提携・M&A発表・適時開示

ALSOK株式会社「TCG2511株式会社の日本ドライケミカル株式会社との吸収合併による連結子会社化」

何が決まった?

当社は、2026年5月13日開催の当社取締役会において、当社とThe Carlyle Group(関係会社及びその他の関連事業体を含め、以下「カーライル」)との共同出資に係るTCG2511株式会社(以下「TCG2511」)を吸収合併存続会社、日本ドライケミカル株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:亀井正文、以下「NDC」)を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下「本吸収合併」)について、各種条件が整った場合の最終的な決定を当社代表取締役に一任しておりました。その後、カーライル及びNDCとの協議を経て、本吸収合併の条件が確定したことから、本日、本吸収合併の実行、及び、本吸収合併によりTCG2511が発行する普通株式を取得し、同社を連結子会社化することを決定いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本吸収合併及び連結子会社化の理由」

当社は、2016年よりNDCと資本業務提携を継続してまいりましたが、防災業界を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、両社の連携を一層強化し、成長機会を確実に取り込むため、NDCとの資本関係の強化が必要であると判断いたしました。そのため、カーライルと共同で実施した公開買付け等を通じて、NDCを連結子会社化することといたしました。なお、詳細については2026年5月13日付けで開示している「TCG2511株式会社による日本ドライケミカル株式会社(証券コード:1909)の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」をご参照ください。

出典: ALSOK株式会社「TCG2511株式会社の日本ドライケミカル株式会社との吸収合併による連結子会社化に関するお知らせ」(2026年10月1日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

ALSOK株式会社の今の規模

売上高5,970億円
営業利益469億円
従業員数(連結)66,949名
平均年間給与約622万円
社長栢木 伊久二

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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