提携・M&A発表・適時開示

株式会社インフォマート「連結子会社の異動(株式取得)」

何が決まった?

株式会社インフォマート(以下「当社」といいます。)は、2026年9月15日開催の取締役会において、以下のとおり株式会社K&Cファクトリー(以下、「K&Cファクトリー」)の株式を取得し、連結子会社化すること(以下「本株式取得」といいます。)について決議いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「株式の取得の理由」

当社は、「世の中の役に立ち、世の中に必要とされ、世の中に喜んでいただける事業を通じ、お客さまと共に社会に貢献する」という理念の下、デジタルプラットフォームで企業同士をつなぐ「BtoBプラットフォーム」を展開し、「DtoD(Data to Data)」による商取引のデジタル化を推進しております。創業以来、フード事業において飲食店、ホテル、レストランなどと食品卸間の受発注業務をプラットフォーム上でつなぎ業務効率化を行う受発注サービスを中核に、外食産業向けのサービスを展開してまいりました。また、2026年12月期第2四半期決算にて発表した投資・提携方針において、飲食店舗向けサービスの提供価値拡大による顧客単価(ARPU)の向上及びフード事業分野における事業買収による売上高の拡大を成長戦略のひとつとして掲げ、推進しております。本出資は、この方針に則り、事業の成長に向けた投資の一環です。これにより、当社フード事業が強みとしてきた受発注・仕入/原価管理などに加えて、店舗の売上に対するFLコスト(食材費+人件費)管理もカバーすることで、飲食店経営におけるバックオフィス業務の更なる高度化・効率化を支援します。今後、両社のサービス・顧客基盤・データを連携させることで、飲食店経営の効率化、高度化、並びにデータとAIを活用した次世代の経営支援基盤の構築を目指します。

出典: 株式会社インフォマート「連結子会社の異動(株式取得)に関するお知らせ」(2026年9月15日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社インフォマートの今の規模

売上高188億円
営業利益29億円
従業員数(連結)856名
平均年間給与約668万円
社長木村 慎

出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。

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