提携・M&A発表・適時開示
レカム株式会社「第三者割当による新株式及び第24回乃至第26回新株予約権の発行、並びにグロース・キャピタル株式会社との業務提携」
何が決まった?
当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、第三者割当の方法による新株式(以下「本新株式」といいます。)の発行(以下「本新株式発行」といいます。)及び第24回乃至第26回新株予約権(以下、それぞれを「第24回新株予約権」、「第25回新株予約権」、「第26回新株予約権」といい、個別に又は総称して「本新株予約権」といいます。)の発行(以下「本新株予約権発行」といい、本新株式発行と併せて「本第三者割当」といい、本第三者割当による資金調達を「本スキーム」といいます。)を決議いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「募集の目的及び理由」
(1)資金調達の目的 当社グループは、「海外ソリューション事業」「国内ソリューション事業」「DX事業」の3事業を柱として、法人顧客に対する包括的なソリューションの提供を行っております。当社グループの中長期の成長戦略として、グローバル専門商社構想を掲げており、進出した国においての顧客開拓(ステージ1)、複数ソリューションの提供による顧客の囲い込み(ステージ2)、進出国の現地企業市場の開拓(ステージ3)、そして各国のニーズに対応した新たな事業の創出(ステージ4)と段階を上げながらグローバル化を進めていくことに取り組んでおります。こうした結果、当社グループの売上収益に占める海外ソリューション事業の比率は、2023年9月期が48.7%、2024年9月期が56.6%、2025年9月期が64.3%となっており、2026年9月期第3四半期連結累計期間では70.3%となるなど、海外の売上比率が年々高まってきております。海外ソリューション事業におけるローカル市場の開拓については、M&Aを実施することにより進めてきており、クロスボーダーM&Aを当社グループの成長戦略の中核に位置付けております。(以下略。続きは原文で)
出典: レカム株式会社「第三者割当による新株式及び第24回乃至第26回新株予約権の発行、並びにグロース・キャピタル株式会社との業務提携に関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
レカム株式会社の今の規模
| 売上高 | 131億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 4億円 |
| 従業員数(連結) | 484名 |
| 平均年間給与 | 約536万円 |
| 社長 | 伊藤 秀博 |
出典: 有価証券報告書(2025年9月期)。