提携・M&A発表・適時開示

株式会社グローバルウェイ「Snow Mountain AI Private Limited との資本業務提携及び合弁会社(子会社)設立」

何が決まった?

当社は、2026年10月9日開催の取締役会において、Snow Mountain AI Private Limited(本社:インド共和国カルナータカ州、以下「SM社」といいます。)との間で資本業務提携(以下「本資本業務提携」といい、このうち当社によるSM社株式の引受けを「本資本提携」といいます。)を行うこと、及びSM社との合弁会社(当社の連結子会社。以下「本合弁会社」といいます。)を設立すること(以下「本合弁会社設立」といい、本資本業務提携とあわせて「本件」といいます。)を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本資本業務提携及び本合弁会社設立の理由」

SM社は、AIエージェント・プラットフォーム「QwikBuild」を開発・提供するインドの企業です。当社は、同プラットフォームを日本市場において独占的に展開するため、SM社と合弁会社を設立するとともに、SM社との関係を強化するため同社に出資いたします。本合弁会社は、SM社の技術提供及び研究開発体制と、当社の顧客基盤、営業開発体制並びに導入支援・保守体制を組み合わせることで、日本国内におけるAIエージェント事業の早期立ち上げを図ります。なお、SM社は、2023年7月に設立されたスタートアップ企業であり、プラットフォームの研究開発に先行して投資を行っていることから、2026年3月期末において純資産が△76百万インドルピー(△126百万円)の債務超過となっております。当社は、①当社が2026年6月以降に実施した技術検証(社内開発での利用による開発工数の削減効果の確認を含みます。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社グローバルウェイ「Snow Mountain AI Private Limited との資本業務提携及び合弁会社(子会社)設立に関するお知らせ」(2026年10月9日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社グローバルウェイの今の規模

売上高40億円
営業利益3億円
従業員数(連結)153名
平均年間給与約650万円
社長各務 正人

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

比較中: 0社
比較ページへ