事業の見直し発表・適時開示
クラシコ株式会社「特別損失の計上及び業績予想の修正」
何が決まった?
当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり特別損失を計上することを決定いたしました。また、これに伴い、2025年12月15日に公表いたしました2026年10月期(2025年11月1日~2026年10月31日)の業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「修正の理由」
(売上高について)当期の売上高は、前回発表予想を大幅に下回る2,919百万円(前回発表予想4,250百万円、前期比80.4%)となる見込みです。メディカルアパレルにつきましては、楽天市場及びAmazonへの新規出店や新商品の投入等により新規チャネルでの売上は成長したものの、自社ECにおいて販売施策が想定どおりの成果に至らず、また海外販路においては、中東情勢や日中関係の変化に伴い中国チャネルの収益化の前提が変わったことから、売上高は計画を下回る推移となりました。患者衣lifteにつきましては、当期は下期偏重の受注計画としておりましたが、計画していた受注を得られず、前年同期を大幅に下回る見込みとなりました。 (売上原価・売上総利益について)当期の売上原価率は48.2%(前期比+0.8ポイント)、売上総利益率は51.8%となる見込みです。メディカルアパレルにつきましては、保有する在庫の一部について商品評価損を計上したことに加え、自社ECを中心とした販売施策を実施したこと等により、原価率が前期比で上昇いたしました。なお、上記の商品評価損は売上原価に含まれるものであり、上記「1.特別損失の計上について」に記載の事業体制の見直しに伴う特別損失(棚卸資産処分に伴う損失)とは区分して計上しております。また、患者衣lifteにつきましては、相対的に売上原価率の高い商品の売上構成比が高まったことにより、売上原価率が当初想定を上回りました。(以下略。続きは原文で)
出典: クラシコ株式会社「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」(2026年9月14日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
クラシコ株式会社の今の規模
| 平均年間給与 | 約549万円 |
|---|---|
| 社長 | 大和 新 |
出典: 有価証券報告書(2025年10月期)。