提携・M&A発表・適時開示

株式会社トライアイズ「アイコム株式会社との株式会社LIMNOの合弁事業化に向けた戦略的資本業務提携に関する基本合意の」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会において、アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡洋詞、東証プライム市場・証券コード6820、以下「アイコム」といいます。)との間で、株式会社LIMNO(以下「LIMNO」といいます。)を合弁会社として共同運営することに向けた基本合意(以下「本基本合意」といいます。)を締結することを決議し、本日付けで締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「提携の目的・背景」

当社は、2026年9月15日付「株式会社LIMNOの株式取得(子会社等の異動を伴う株式取得、特定子会社の異動)及び株式譲渡契約締結に関するお知らせ」にて公表したとおり、LIMNOの発行済普通株式120,000株の全部を取得する株式譲渡契約を締結しており、2026年10月1日付で同社を子会社化する予定です。LIMNOは、鳥取三洋電機を源流とし、約60年にわたり鳥取の地で培われてきた電気機器の企画・開発・調達・製造・品質管理等の機能を有する製造会社です。一方、同社の売上高は2023年9月期223.31億円、2024年9月期205.08億円、2025年9月期168.04億円と3事業年度連続で減少しており、既存の製造技術・量産能力を新たな受注につなげるため、取引先・サプライヤーからの信用力の一層の向上、新規販路の開拓及び安定的な量産案件の獲得が急務であると認識しております。アイコムは、無線通信機器・ネットワーク機器等の製造・販売を手掛ける東証プライム市場上場企業であり、無線通信分野における技術開発、製品開発、調達、品質管理、量産及び国内外の販売網に強みを有しております。当社は、アイコムの無線技術・製造業としての事業基盤とLIMNOの製造技術・国内生産能力には高い親和性があると判断しております。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社トライアイズ「アイコム株式会社との株式会社LIMNOの合弁事業化に向けた戦略的資本業務提携に関する基本合意のお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社トライアイズの今の規模

売上高14億円
営業利益-2億円
従業員数(連結)13名
平均年間給与約577万円
社長東郷 薫

出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。

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