提携・M&A発表・適時開示

犬猫生活「株式の取得(子会社化)」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会において、株式会社どうぶつのもりの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「株式取得の理由」

当社は、2026年6月15日に発表しました成長戦略及び中期経営計画に基づき、動物病院事業の全国展開に取り組んでおります。株式会社どうぶつのもりが茨城県守谷市において運営する「守谷フォレスト動物病院」は、創業5年ながら獣医師1名・診察室2室の体制で年間売上高80百万円超を創出し、外科手術にも月20件程度対応するなど、一次診療機関として高い収益性と地域における確固たる集患基盤を有しております。同社の現経営者は、経営と臨床を分離し、診療に専念できる体制を構築することを目的として事業承継を希望されており、当社によるバックオフィス機能の提供を通じて経営基盤を強化するという当社の方針とも合致しております。譲渡後も現経営者は引き続き院長として勤務するほか、従業員につきましても継続雇用を予定しており、事業の継続性は高いものと考えております。本件は、当社が既に取得済みの動物病院に続く2拠点目の取得となるものであり、首都圏近郊における事業拠点の確保、動物病院運営ノウハウの更なる蓄積、及び当社商品の紹介を通じた「犬猫生活ブランド」の認知拡大に資するものと考えております。また、地方・郊外における動物病院不足は社会的な課題として広く認識されつつあることから、利益の確保と社会課題解決の両立を図る姿勢を示すことで、お客様、従業員、株主、取引先など様々なステークホルダーとの関係強化にもつながるものと考えております。以上を総合的に勘案し、本株式取得を決定いたしました。(以下略。続きは原文で)

出典: 犬猫生活「株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年9月14日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

犬猫生活の今の規模

出典: 有価証券報告書(直近期)。

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