提携・M&A発表・適時開示

株式会社Laboro.AI「株式会社マテリアル・コンセプトとの業務提携及び第三者割当増資引受」

何が決まった?

当社は、2026年9月28日開催の取締役会において、株式会社マテリアル・コンセプトと業務提携及び第三者割当増資引受に関する契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「業務提携及び第三者割当増資引受の理由」

当社は、「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーと、ビジネスをつなぐ。」をミッションに掲げ、顧客固有のデータやノウハウをベースとしたオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発・提供を通じて、企業のバリューアップを支援しております。また、今後の注力領域として半導体産業をはじめとする先端モノづくり領域を位置付けており、当該領域における知見の蓄積及びAIエージェント技術基盤の強化を推進しております。対象会社である株式会社マテリアル・コンセプト(以下、「マテリアル・コンセプト社」)は、東北大学大学院工学研究科の研究成果を基盤として設立された大学発ベンチャーであり、半導体や太陽電池セル等の配線・電極形成に用いられる銅ペーストをはじめとする導電性ペーストの研究・開発・製造において、高い技術力を保有しております。材料開発分野は、原料の配合量や焼成※1条件等のパラメータが複雑に絡み合うため、データの構造化やモデル化が難しい領域です。本件業務提携により、マテリアル・コンセプト社が保有する優れたノウハウや評価データに当社のAI技術及び独自の「ソリューションデザイン」のノウハウを集約したAIエージェント技術基盤を統合・導入することで、同社における製品開発スピードの向上、顧客要求仕様への即応性強化、生産工程の自動化・自律化を目指すとともに、この取り組みで得られた汎用的な知見により当社の技術基盤の機能改善に努めます。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社Laboro.AI「株式会社マテリアル・コンセプトとの業務提携及び第三者割当増資引受に関するお知らせ」(2026年9月28日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社Laboro.AIの今の規模

売上高19億円
営業利益2億円
従業員数(連結)100名
平均年間給与約968万円

出典: 有価証券報告書(2025年9月期)。

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