提携・M&A発表・適時開示
株式会社SQUEEZE「ヒューリック株式会社との資本業務提携契約締結」
何が決まった?
当社は、2026年9月18日開催の取締役会において、ヒューリック株式会社(本店:東京都中央区、代表取締役社長:前田隆也、以下「ヒューリック」といいます。)との間で、ホテル・観光領域における資本業務提携契約を同日付で締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「資本業務提携の理由」
当社は、自社開発の宿泊運営プラットフォーム「suitebook」と遠隔運営体制を活用したアセットライト型の宿泊事業を展開しております。ヒューリックは、東京23区の駅近を中心とする賃貸不動産ポートフォリオを基盤に、不動産の所有・賃貸・売買及び仲介等を手掛ける総合不動産会社であり、ホテル・旅館事業も展開しております。当社は、2026年4月22日の東京証券取引所グロース市場への上場に際してヒューリックに当社株式の一部を取得いただいて以降、不動産・ホテル領域における協業の可能性について協議を重ねてまいりました。両社は、当社が有するホテル運営のデジタル変革に係る知見・技術と、ヒューリックが有する不動産開発・ホテル運営基盤等の経営資源を相互に活用することにより、ホテル・観光領域における事業機会の創出及び両社の企業価値の向上を図ることができると判断し、本資本業務提携契約を締結することといたしました。
出典: 株式会社SQUEEZE「ヒューリック株式会社との資本業務提携契約締結に関するお知らせ」(2026年9月18日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社SQUEEZEの今の規模
出典: 有価証券報告書(2026年12月期)。