提携・M&A発表・適時開示
株式会社RVH「連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)及び資産運用関連事業の廃止」
何が決まった?
当社は、本日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社レブラス(以下、「レブラス」という)の株式譲渡(以下、「本件株式譲渡」という)に係る株式譲渡契約の締結及び資産運用関連事業の廃止について決議いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「株式譲渡及び事業廃止の理由」
当社は、2024年7月30日公表の「新規事業の開始に関するお知らせ」のとおり、2024年6月1日付にてレブラスの全株式を取得し、同社は当社グループにおける不動産売買部門として、区分所有マンションの短期転売、不動産仲介、アセットマネジメント業務等を遂行してまいりました。同部門においては、昨今の首都圏を中心とした不動産市況が概ね堅調に推移する一方、良質な案件を巡る競争の激化等により、安定的な案件獲得及び収益性の向上が課題となっております。今後、同事業の競争力を高め、収益規模を拡大していくためには、人員体制の拡充や機動的な物件取得を可能とする投資余力の確保が必要となりますが、同社の現状の事業規模及び収益基盤や、当社グループ全体における経営資源の配分を踏まえると、これらの施策に必要となる追加的な経営資源を当社グループが継続的に投入することは困難な状況にあります。こうした状況を踏まえ、今後の事業展開及び収益性について慎重に検討した結果、事業ポートフォリオにおける選択と集中を進め、今後の成長が見込まれる事業領域に対して当社グループの経営資源をより効率的に配分することが、中長期的な企業価値の向上に資するものと判断し、本件株式譲渡及び同社部門により構成されております資産運用関連事業の廃止を決定いたしました。
出典: 株式会社RVH「連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)及び資産運用関連事業の廃止に関するお知らせ」(2026年9月29日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社RVHの今の規模
| 売上高 | 13億円 |
|---|---|
| 営業利益 | -50百万円 |
| 従業員数(連結) | 136名 |
| 平均年間給与 | 約858万円 |
| 社長 | 荻野 善之 |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。