提携・M&A発表・適時開示
株式会社BuySell Technologies「HKSビクトリージャパン株式会社の株式取得(完全子会社化)」
何が決まった?
当社は、本日開催の取締役会において、リユース品買取店舗「買取専門東京市場」を運営するHKSビクトリージャパン株式会社(以下、HKS社)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「株式取得の目的」
当社グループは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとし、買取・販売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しております。当社グループの事業は国内最大級の規模であるグループ出張訪問買取事業と国内で554店舗(2026年7月現在、FC308店舗を含む)を運営するグループ店舗買取事業を主としており、これらのチャネルで一般のお客様から買取した商品をグループ会社が運営するオークションや業者間取引によるtoB販路及び自社運営等のtoC販路において販売しております。また、当社グループは非連続な成長を実現するため、明確なM&Aターゲット領域の設定と、データドリブン経営を軸としたPMIによるシナジー重視のM&A戦略を推進しております。本株式取得の対象となるHKS社は、鹿児島県を中心とした九州エリアおよび関東エリアにおいて「買取専門東京市場」を20店舗展開しております(2026年9月現在)。特に鹿児島県において大手・全国規模の買取業者に比する規模を誇り、特定のエリアに集中した事業展開を行うドミナント戦略による事業運営により、当該エリアで高い知名度と顧客資産を保有し、優良なロケーションに出店を行っております。当社は、店舗買取事業における戦略方針の一つとして地方エリアにおけるドミナント戦略の推進を行っております。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社BuySell Technologies「HKSビクトリージャパン株式会社の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2026年9月17日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社BuySell Technologiesの今の規模
| 売上高 | 1,006億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 90億円 |
| 従業員数(連結) | 2,466名 |
| 平均年間給与 | 約535万円 |
| 社長 | 徳重 浩介 |
出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。