事業の見直し発表・適時開示
株式会社チヨダ「特別損失(減損損失)の計上、第2四半期(中間期)業績予想(連結・個別)と実績値との差異及び通期業績予想(連結・個別)の修正」
何が決まった?
当社は、2027年2月期第2四半期(中間期)において、特別損失(減損損失)を計上いたしました。また、2026年4月10日に公表(2026年5月1日訂正開示分を含む。以下同じ。)しました2027年2月期第2四半期(中間期)業績予想(連結・個別)と、本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせするとともに、最近の業績動向を踏まえ、2026年4月10日に公表しました2027年2月期通期業績予想(連結・個別)について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「修正の理由」
(連結業績予想)今回の連結業績予想の修正は、主に当社個別の業績によるものであり、以下では当社個別の業績動向および取組みを中心に、連結業績への影響を説明いたします。 上半期は、客数の回復と客単価の向上による売上拡大に向け、PB商品の強化、スパットシューズの対象顧客層の拡大、集客・来店促進、EC(デジタル)の強化などに取り組みました。スパットシューズの売上高は前年同期比135.5%、(デジタル)売上高は同131.5%と伸長しました。一方、創業90周年を記念した大型感謝セールや、QRコード決済、自社アプリポイントの還元等、当初計画していた販売促進施策を実施したものの、客数を計画水準まで引き上げるには至りませんでした。このため、追加の販売促進施策として値引き販売等を実施しました。また、こうした販促施策の効果を売上につなげるための商品面の準備も十分ではなく、顧客層の拡大を意識した商品構成の整備にも課題が残りました。これらにより、既存店の客数は前年同期比100.0%の計画に対して98.1%、客単価は同103.5%の計画に対して99.9%となり、いずれも計画を下回りました。この結果、上半期の連結売上高は40,511百万円となり、前回発表予想を2,288百万円下回りました。 利益面では、当初の売上計画に基づき仕入れを進めたものの、売上高が計画を下回ったことから在庫が増加しました。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社チヨダ「特別損失(減損損失)の計上、第2四半期(中間期)業績予想(連結・個別)と実績値との差異及び通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ」(2026年10月9日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社チヨダの今の規模
| 売上高 | 814億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 11億円 |
| 従業員数(連結) | 1,231名 |
| 平均年間給与 | 約535万円 |
| 社長 | 町野 雅俊 |
出典: 有価証券報告書(2026年2月期)。