提携・M&A発表・適時開示

株式会社山形銀行「山形銀行と大和証券の新たな協業体制構築に向けた包括的業務提携に関する基本合意書締結の」

何が決まった?

株式会社山形銀行(取締役頭取佐藤英司、以下「山形銀行」)と株式会社大和証券グループ本社(代表執行役社長荻野明彦、以下「大和証券グループ本社」)の100%子会社である大和証券株式会社(代表取締役社長荻野明彦、以下「大和証券」)は、山形県を中心としたエリアのお客さまに対してより高付加価値な金融サービス・ソリューションを提供するための新たな協業体制構築に向けた検討を進めるため、本日、包括的業務提携(以下「本提携」)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」)を締結することについて、両社それぞれの取締役会にて決議いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本提携の背景・目的」

山形銀行は、「地域とともに成長発展し、すべてのお客さまにご満足をいただき、行員に安定と機会を与える」を経営理念に掲げ、地域社会・地域経済の発展への貢献を使命としてまいりました。2024年4月よりスタートした第21次長期経営計画(2024年4月~2027年3月)では、長期ビジョンの実現に向けたフェーズ2と位置づけ、「Pro-Act」をテーマに、グループ一丸となって「Act(行動)」することにより企業価値の向上を目指しています。とりわけリテール分野においては、「お客さま本位の営業体制」「コンサルティ ングビジネスの強化と事業領域拡大」を重点戦略として掲げており、お客さま一人一人の資産形成・資産管理ニーズに寄り添い、コンサルティング機能を一段と高めていくことを重要な経営課題と認識しています。大和証券は、中期経営計画「“Passion for the Best”2026」において、グループ経営基本方針として「お客様の資産価値最大化」を掲げています。的確な市場環境分析と深度あるお客さま理解に基づいた質の高いコンサルティングやソリューションを提供することで、中長期的なお客さまの資産価値向上を目指すとともに、貯蓄から投資の流れを加速させ、金融資本市場を通じた社会および経済の発展に資することをミッションとしています。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社山形銀行「山形銀行と大和証券の新たな協業体制構築に向けた包括的業務提携に関する基本合意書締結のお知らせ」(2026年10月1日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社山形銀行の今の規模

売上高633億円
従業員数(連結)1,178名
平均年間給与約692万円

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

比較中: 0社
比較ページへ