提携・M&A発表・適時開示

SBIホールディングス株式会社「(変更)BASE株式会社株式(証券コード:4477)に対する公開買付けに係る公開買付期間延長の」

何が決まった?

SBIホールディングス株式会社(以下「SBIHD」といいます。)の完全子会社であるSBIER株式会社(以下「SBIER」といいます。)がその持分の全てを所有し、代表社員を務めるSBINM合同会社(以下「公開買付者」といい、SBIHDと総称して「公開買付者ら」といいます。)は、2026年8月28日、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)グロース市場に上場しているBASE株式会社(以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定し、2026年8月31日より本公開買付けを開始しておりますが、今般、対象者の株主の皆様による本公開買付けへの応募状況及び今後の応募の見通し等を総合的に勘案し、対象者の株主の皆様に本公開買付けに対する応募について更なる判断機会を提供することが適切であると判断したため、本公開買付けにおける買付け等の期間(以下「本公開買付期間」といいます。)を2026年10月15日まで延長し、合計30営業日とすること(以下「本公開買付期間延長」といいます。)を決定いたしました。これに伴い、法第27条の8第2項の規定に基づき、本日、公開買付届出書(2026年9月8日付で提出した公開買付届出書の訂正届出書により訂正された事項を含みます。以下同じです。)の訂正届出書(以下「本訂正届出書」といいます。)を関東財務局長に提出するとともに、2026年8月28日付「BASE株式会社株式(証券コード:4477)に対する公開買付けの開始及び同社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」(2026年9月8日付「(訂正)公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う「BASE株式会社株式(証券コード:4477)に対する公開買付けの開始及び同社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」及び公開買付開始公告の訂正に関するお知らせ」により訂正された事項を含みます。)について訂正がございましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「買付け等の目的」

(1)公開買付けの目的の概要 (訂正前)<前略>また、対象者が2026年8月28日に公表した「SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」(以下「対象者プレスリリース」といいます。)によれば、対象者は、2026年8月28日開催の取締役会において、本公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては対象者の株主の皆様のご判断に委ねることを決議したとのことです。上記の対象者の取締役会の決議の詳細については、対象者プレスリリース及び下記「(3)公開買付けの公正性を担保するための措置」の「③対象者における利害関係を有しない取締役全員の承認及び利害関係を有しない監査役全員の異議がない旨の意見」をご参照ください。 (訂正後)<前略>また、対象者が2026年8月28日に公表した「SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」(以下「対象者プレスリリース」といいます。)によれば、対象者は、2026年8月28日開催の取締役会において、本公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては対象者の株主の皆様のご判断に委ねることを決議したとのことです。(以下略。続きは原文で)

出典: SBIホールディングス株式会社「(変更)BASE株式会社株式(証券コード:4477)に対する公開買付けに係る公開買付期間延長のお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

SBIホールディングス株式会社の今の規模

売上高1.90兆円
従業員数(連結)18,669名
平均年間給与約1,007万円
社長北尾 吉孝

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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