事業の見直し発表・適時開示

日本アジア投資株式会社「連結子会社のファンドにおける固定資産の譲渡及び特別損失の計上」

何が決まった?

本日、当社グループの傘下にある特定目的会社(以下、「ファンド」といいます。)の取締役決議により、ファンドの保有するディストリビューションセンター(物流施設)の譲渡が決定されたことに伴い、譲渡の実行に先立ち2027年3月期第2四半期決算において連結財務諸表に、譲渡時に見込まれる損失額が特別損失(固定資産の減損損失)約7.7億円計上される見込みとなりましたのでお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「譲渡の理由」

当社グループが投資を行っている、ディストリビューションセンター(物流施設)の開発プロジェクトは、ファンドが物流施設を開発・建設して、テナントの募集を行った後に物流施設を譲渡するプロジェクトです。今般、ファンドが保有する完成物件の売却交渉がまとまり譲渡が決定されましたが、当該施設のテナントを確保することができなかったため、想定していた譲渡価額では交渉がまとまらず、帳簿 価額を下回る価額での譲渡となりました。

出典: 日本アジア投資株式会社「連結子会社のファンドにおける固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

日本アジア投資株式会社の今の規模

売上高21億円
営業利益-4億円
従業員数(連結)47名
平均年間給与約811万円
社長丸山 俊

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

日本アジア投資株式会社のほかの経営判断

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