提携・M&A発表・適時開示

TREホールディングス株式会社「Obras Holdings株式会社の株式の取得(子会社化)」

何が決まった?

当社は本日、当社の連結子会社であるリバー株式会社(以下、「リバー」)が、Obras Holdings株式会社(以下、「Obras」)の株式を取得し、子会社(当社の連結子会社であり孫会社)とすることについて決定いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「株式の取得の理由」

Obras(NSD)は、事業系建物解体工事の元請けを担う光と、建物解体及び廃棄物の収集運搬・中間処理などを手掛けるエコシスAZを傘下に有する持株会社です。同社グループは中部圏を中心に事業を展開しており、解体工事の受注から施工、解体に伴って発生する廃棄物の収集運搬・中間処理まで幅広く対応できる体制を構築しています。なかでも光は、中部圏における事業系大型解体工事の元請けとして高い実績を有しています。リバーの主要事業である金属リサイクル(スクラップ)、自動車リサイクル、家電リサイクル、産業廃棄物処理は、脱炭素社会の実現や資源循環の推進、さらには経済安全保障の観点から、その重要性が一層高まっています。特に、鉄スクラップをはじめとする再生原料は、製造業におけるCO₂排出量削減や資源の有効活用を支える重要な原料として位置付けられており、今後、高品質な再生原料への需要は一層高まることが期待されています。こうした事業環境のもと、TRE中期経営計画2030に掲げる中長期的な売上高および利益目標の達成に向けては、社会的ニーズの高まりに対応できる事業基盤の強化が重要であり、事業エリアおよび事業領域の拡大を通じた持続的な成長が不可欠です。本件を通じて、周辺領域への進出を図るとともに、中部圏におけるTREグループのプレゼンス向上および事業エリア拡大の拠点を確保し、さらなる成長基盤の構築を目指します。(以下略。続きは原文で)

出典: TREホールディングス株式会社「Obras Holdings株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

TREホールディングス株式会社の今の規模

売上高1,192億円
営業利益223億円
従業員数(連結)2,425名
平均年間給与約889万円
社長阿部光男

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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