提携・M&A発表・適時開示

株式会社ビジネスブレイン太田昭和「日本ナレッジ株式会社との資本提携契約の締結及び同社株式取得(持分法適用関連会社化)」

何が決まった?

当社は、2026年9月25日開催の取締役会において、日本ナレッジ株式会社(以下「日本ナレッジ」といいます。)との間で資本提携契約(以下「本資本提携契約」といい、これに基づく資本提携を「本資本提携」といいます。)を締結するとともに、日本ナレッジが実施する第三者割当による新株式の発行を引き受け、併せて同社の既存株主から同社普通株式を取得することを決議いたしました。これらの取得完了により、日本ナレッジは当社の持分法適用関連会社となる見込みですので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本資本提携の目的及び理由」

当社と日本ナレッジは、2026年5月15日付で業務提携契約を締結し、当社が有する経営会計コンサルティング、システム構築・運用及びBPOに関する知見と、日本ナレッジが有するソフトウェアテスト、品質保証、AI品質保証及びAIガバナンスに関する技術・ノウハウを組み合わせることで、両社の強みを活かした新たなサービスの創出及び事業機会の拡大を目指しております。当社は、業務提携に基づく取組みを継続的に推進し、両社の経営資源をより積極的に相互活用していくためには、業務面での協力関係に加え、資本面においてもより安定的な関係を構築することが有効であると判断いたしました。また、当社が日本ナレッジ株式を中長期的に保有することにより、両社が企業価値向上という目標を共有し、業務提携の実効性を一層高めることができるものと考えております。さらに、日本ナレッジを持分法適用関連会社とすることで、中長期的かつ安定的な協力関係を構築し、両社の連携を一層強化できるものと判断しております。以上を踏まえ、当社は今般、日本ナレッジとの資本提携を実施することといたしました。

出典: 株式会社ビジネスブレイン太田昭和「日本ナレッジ株式会社との資本提携契約の締結及び同社株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」(2026年9月25日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和の今の規模

売上高421億円
営業利益33億円
従業員数(連結)2,495名
平均年間給与約731万円
社長小宮 一浩

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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