事業の見直し発表・適時開示
株式会社プラップジャパン「完全子会社(株式会社プレシジョンマーケティング)の吸収合併および特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上」
何が決まった?
当社は、2026年9月25日開催の取締役会において、2026年12月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社プレシジョンマーケティングを吸収合併することを決議し、本日、合併契約を締結しましたのでお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「本合併の目的」
当社の完全子会社である株式会社プレシジョンマーケティングは、デジタルマーケティングのコンサルティングや運用型広告、SNS運用などを通じて、クライアントの事業成長を支えるサービスを展開してまいりましたが、この度、グループ経営の効率化を図るとともに、変化するコミュニケーション環境に対応したサービスの開発と提供をさらに加速し、PRとデジタルマーケティングの連携を深めるため、当社と統合することといたしました。
出典: 株式会社プラップジャパン「完全子会社(株式会社プレシジョンマーケティング)の吸収合併および特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ」(2026年9月25日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社プラップジャパンの今の規模
| 売上高 | 74億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 7億円 |
| 従業員数(連結) | 378名 |
| 平均年間給与 | 約662万円 |
| 社長 | 鈴木勇夫 |
出典: 有価証券報告書(2025年8月期)。
株式会社プラップジャパンのほかの経営判断
- Daniel J. Edelman, Inc.との資本業務提携(2026年10月1日)