提携・M&A発表・適時開示

Aiロボティクス株式会社「BJC株式取得資金の長期化に向けた借入金の弁済期限の変更」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社BJCの株式の取得に係る既存借入金について、株式会社みずほ銀行との間で変更契約(以下「本変更契約」といいます。)を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本変更契約の締結に至った経緯」

当社は、2026年3月27日付開示のとおり、株式会社BJC(以下「BJC」といいます。)の全株式の取得に必要な資金として、2026年4月1日に株式会社みずほ銀行より25,550百万円の借入(以下「既存借入」といいます。)を実行いたしました。既存借入はブリッジファイナンスとしての位置づけであり、同開示におきまして、財務基盤の強化及び健全性の維持に向け、パーマネント化を含めた最適な資金調達手段につき、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行及びその他金融機関と具体的な協議を進めている旨を記載しておりました。当該協議の結果、既存借入のうち15,000百万円につきましては、シンジケーション方式によらず、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社SBI新生銀行及び株式会社日本政策金融公庫の4金融機関との個別の金銭消費貸借契約により、長期の資金として調達することとし、各金融機関との間で借入条件について概ね合意に至っており、財務上の特約を含む各借入契約書の文言について現在、最終調整を行っている段階であります。融資金額の内訳は以下のとおり決定しております。借入先融資金額株式会社みずほ銀行7,000百万円株式会社りそな銀行4,000百万円株式会社SBI新生銀行2,600百万円株式会社日本政策金融公庫1,400百万円合計15,000百万円 また、残額の10,550百万円につきましては、引き続きブリッジファイナンスとして調達を継続することといたしました。(以下略。続きは原文で)

出典: Aiロボティクス株式会社「(開示事項の経過)BJC株式取得資金の長期化に向けた借入金の弁済期限の変更に関するお知らせ」(2026年9月29日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

Aiロボティクス株式会社の今の規模

平均年間給与約1,602万円
社長龍川 誠

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

Aiロボティクス株式会社のほかの経営判断

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