提携・M&A発表・適時開示

Aiロボティクス株式会社「BJC株式取得資金の長期借入金への借換え及び財務上の特約付金銭消費貸借契約の締結」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社BJCの株式の取得に係る既存借入金のうち15,000百万円を長期の借入金に借り換えること(以下「本借換え」といいます。)とし、これに伴い、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行及び株式会社SBI新生銀行との間で、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本借換えの経緯及び目的」

当社は、株式会社BJC(以下「BJC」といいます。)の全株式の取得に必要な資金として、2026年4月1日に株式会社みずほ銀行より25,550百万円の借入(以下「既存借入」といいます。)を実行いたしました。既存借入はブリッジファイナンスとしての位置づけであり、2026年9月29日付開示のとおり、同行との間で変更契約を締結し、既存借入のうち長期の借入金に借り換える15,000百万円について、弁済期限を2026年10月8日に変更しております。同開示において借入契約書の文言の最終調整中としておりました、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社SBI新生銀行及び株式会社日本政策金融公庫の4金融機関との個別の金銭消費貸借契約について、この度、その内容が確定いたしました。株式会社日本政策金融公庫とは2026年9月30日付で契約を締結済みであり、その他の3金融機関とも各契約を締結したうえで、2026年10月8日に4金融機関からの借入(合計15,000百万円)を実行し、当該資金をもって既存借入のうち15,000百万円を返済いたします。本借換えにより、当社は買収資金のうち15,000百万円について返済期限の長期化及び返済原資の平準化を図り、財務基盤の強化及び健全性の維持に努めるとともに、引き続き機動的な事業投資を実行し得る資金基盤を構築してまいります。

出典: Aiロボティクス株式会社「(開示事項の経過)BJC株式取得資金の長期借入金への借換え及び財務上の特約付金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」(2026年10月5日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

Aiロボティクス株式会社の今の規模

平均年間給与約1,602万円
社長龍川 誠

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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