提携・M&A発表・適時開示
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス「日本罐詰株式会社の株式取得(子会社化)」
何が決まった?
当社は、本日開催の取締役会において、北海道・十勝産の農産物を主な原料とした冷凍野菜、レトルト製品等の製造・販売をおこなう日本罐詰株式会社(本社:北海道河西郡芽室町、代表取締役社長:恒川正英、以下「日本罐詰」)の発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「株式取得の理由」
当社は、日本の中堅・中小企業の支援および活性化を通じて地域経済の発展に貢献することを経営理念として、後継者不足や経営課題を抱える食品関連企業の株式を譲り受けることを通じて、これまで地域に根差した企業の存続と発展を支えてまいりました。現在では39社で構成される企業グループを形成しております。グループ化後は、各社の雇用や取引関係を維持しながら、それぞれの強みを活かし、グループ各社が相互に支援する「中小企業支援プラットフォーム」のもと、各社の事業基盤の強化とグループ全体の企業価値向上に取り組んでおります。日本罐詰は、北海道河西郡芽室町に本社を置き、北海道・十勝産の農産物を主な原料とした冷凍野菜、レトルト製品等の製造・販売をおこなう食品メーカーです。スイートコーンをはじめ、かぼちゃ、いんげん、枝豆、グリーンピース、ブロッコリー等の農産物を使用し、家庭用から業務用まで幅広い製品を製造しております。特に、主力であるとうもろこし製品は、国産冷凍コーン市場において高い市場シェアを有しております。また、十勝地区の契約農家との長年にわたる信頼関係を背景に、地域に根差した安定的な原料調達体制を構築しております。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス「日本罐詰株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年10月6日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスの今の規模
| 売上高 | 575億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 16億円 |
| 従業員数(連結) | 985名 |
| 平均年間給与 | 約911万円 |
出典: 有価証券報告書(2026年2月期)。