提携・M&A発表・適時開示
株式会社TalentX「株式会社エージェントキューブの株式取得(子会社化)」
何が決まった?
当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社エージェントキューブ(以下、「エージェントキューブ社」)の発行済株式の80%を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「株式取得の理由」
当社は、企業が持続的に優秀な人材を獲得する「タレントアクイジション」の実現に向け、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」を中心に、AI・テクノロジーとコンサルティングを組み合わせ、企業の人材獲得力の向上を支援しております。また主力事業である「MyTalent Platform」の成長に加え、その事業基盤とのシナジーが見込まれる領域へのM&Aを通じた事業領域の拡張にも取り組み、持続的かつ非連続的な成長を目指しております。 今回子会社化するエージェントキューブ社は、2013年の設立以来、若手人材を中心とした人材紹介事業を展開しております。同社は転職・採用そのものをゴールとせず「入社後の活躍」を見据え、企業の採用ニーズと求職者一人ひとりの経験・志向を丁寧に把握したマッチングを強みとしております。こうした「入社後の活躍」を見据えた人材紹介は、当社が推進する「タレントアクイジション」とも親和性が高く、同社はきめ細かな支援を通じて安定した顧客基盤を構築するとともに、企業と求職者のマッチングに関する知見を保有しております。またエージェントキューブ社が当社グループに加わることにより、当社が展開するハイクラス向け人材獲得支援サービス「X Agency」と、若手人材を中心とするエージェントキューブ社それぞれの強みを活かし、求職者との接点をより幅広い人材層へ拡張することが可能となります。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社TalentX「株式会社エージェントキューブの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社TalentXの今の規模
| 売上高 | 18億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 3億円 |
| 従業員数(連結) | 140名 |
| 平均年間給与 | 約578万円 |
| 社長 | 鈴木 貴史 |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。