発表・適時開示
株式会社アスリナ「株式会社MAKE VALUEからの事業譲受け(新たな事業の開始)」
何が決まった?
当社は、2026年9月16日開催の取締役会において、民事再生手続中の株式会社MAKE VALUE(以下「MV社」といいます。)が営むテキスタイル事業について、裁判所の許可が得られることを条件として、当該事業を譲り受け、新たな事業として開始すること(以下「本事業譲受け」といいます。)を決議いたしました。また、2026年9月17日付けで、MV社との間で当該裁判所の許可が得られることを効力発生の条件とした事業譲渡契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。本日付けで、裁判所より当該許可が得られたことから、本事業譲受けの実施が確定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「事業譲受け及び新たな事業開始の理由」
当社グループは、ヒトと社会の持続的な豊かさと幸福に貢献するため、環境負荷にならないクリーンなエネルギー提供と、新しい生活様式におけるヒトと社会が輝けるサステナブルなソリューション提供をコンセプトに、太陽光発電所の販売、運営等を中心とした再生可能エネルギー事業、カーボンニュートラルを実現するための新規エネルギー事業、環境問題、社会問題の解決に向けた取り組みを中心としたサステナブル事業を推進しております。また、現在当社は、事業環境と各事業進捗等の検証と見直しを行い、既存事業強化の一方で経営資源の選択と集中と、新たな事業領域への参入を進め、収益の柱を確立することを重点課題の一つとしております。一方、アンティーク家具販売等を手掛けるMV社は、事業領域を拡大させる中、資金繰りが急速に悪化したことなどを背景として、2026年7月13日に民事再生手続開始の申立てを行い、同日付で保全命令及び監督命令を受けております。そうした中、当社はMV社の事業存続を支援するパートナー候補として紹介を受け、同社が手掛ける事業に関する支援について協議を重ねてまいりました。当該事業は、「カーテンファクトリー」として、顧客ごとのニーズに応じたカスタムメイドが可能なオーダーカーテン専門店として20年以上にわたり事業を展開しており、店舗販売網、顧客基盤、仕入先との取引関係等、オーダーカーテン販売に関する実績と知見を有しております。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社アスリナ「株式会社MAKE VALUEからの事業譲受け(新たな事業の開始)に関するお知らせ」(2026年9月24日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社アスリナの今の規模
| 売上高 | 6億円 |
|---|---|
| 営業利益 | -3億円 |
| 従業員数(連結) | 14名 |
| 平均年間給与 | 約620万円 |
| 社長 | 山元 秀樹 |
出典: 有価証券報告書(2025年8月期)。