提携・M&A発表・適時開示
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド「NTTデータ、SBIグループとの資本業務提携」
何が決まった?
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(本社:東京都港区、代表取締役社長:伴将行、以下「当社」)は、本日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ライブドア(以下「ライブドア」)の全株式をSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾吉孝、以下「SBI」)を親会社とする連結子会社及び持分法適用関連会社から構成されるSBIグループ(以下「SBIグループ」)へ譲渡すること(以下「本ライブドア株式譲渡」)、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木正範、以下「NTTデータ」)との間で資本業務提携契約を締結すること、並びにNTTデータ及びSBIとの間で三社間業務提携契約を締結すること(以下「本三社間業務提携」)を決議し、本日、各契約を締結しましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「本三社間業務提携の理由」
当社及びSBIグループは、2026年5月19日付「当社子会社の資本業務提携に向けた基本合意のお知らせ」の公表以降、ライブドアのさらなる事業成長及び企業価値向上に向け、将来的な資本提携を含む業務提携について協議を重ねてまいりました。その結果、SBIグループが有する資本力、幅広い事業領域及び顧客基盤をライブドアの事業・アセットと結び付けることが、その潜在価値を一層引き出し、さらなる成長につながると判断し、当社株主総会の承認を条件として、当社が保有するライブドアの全株式をSBIグループへ譲渡することとしました。 本ライブドア株式譲渡は、当社がこれまで成長軸と位置付けてきた金融ソリューション事業に経営資源を集中し、NTTデータ及びSBIとの連携を通じて、同事業の展開領域と顧客基盤を大きく拡大する方針と一体をなすものです。 金融業界では、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展、個人の資産形成ニーズの拡大、金融機関・金融事業者における業務効率化・高度化のニーズの高まりなどを背景に、金融サービスや業務プロセスの変革が求められています。当社は、これまで培ってきた金融データ・コンテンツ、証券・投資領域における専門知見、「Kabutan(株探)」をはじめとする個人投資家との接点及び情報資産を基盤として、こうした変化を大きな成長機会と捉えています。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド「NTTデータ、SBIグループとの資本業務提携に関するお知らせ」(2026年9月17日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの今の規模
| 売上高 | 88億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 5億円 |
| 従業員数(連結) | 236名 |
| 平均年間給与 | 約628万円 |
| 社長 | 伴 将行 |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのほかの経営判断
- 株式会社NTTデータとの資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動(2026年9月17日)
- 連結子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ(開示事項の経過)(2026年9月17日)