提携・M&A発表・適時開示
株式会社バリューHR「有限会社新赤坂健康管理協会の株式の取得(子会社化)」
何が決まった?
当社は、2026年10月2日開催の取締役会において、有限会社新赤坂健康管理協会(以下、「新赤坂健康管理協会」という。)の発行済株式の100%を取得(以下、「本株式取得」という。)し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「株式取得の目的・理由」
当社は、「健康情報のデジタル化と健康管理のインフラ企業」を事業ビジョンに、独自に開発した健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を企業の健康管理システム及び健康保険組合(以下、「健保」という。)の保健事業支援システムとして提供し、現在300万人以上に利用いただいております。当システムは、健診予約、健診結果管理、特定保健指導などのサービスを提供し、一人ひとりの健康状態を見える化することで、健康の保持・増進に貢献しております。また、全国4,000を超える健診機関ネットワークを有しています。新赤坂健康管理協会は、50年以上にわたり、850を超える健保及び企業に対して人間ドック・健康診断の提案営業、予約受付及び各種事務業務を行なっており、長年にわたる支援実績と高い専門性を有し、質の高い健診支援サービスを提供しております。当社は、新赤坂健康管理協会を子会社化することにより、当社が展開する健康管理プラットフォーム事業と、同社が有する健診分野の営業力、予約・事務運営機能、医療機関との強固な連携基盤及び豊富な顧客基盤を融合し、健診受診率の向上、サービス品質の向上及び保健事業支援の提供領域拡大を図ることが可能になると判断いたしました。これにより、企業及び健保に対する健康管理サービスの付加価値を一層高め、当社グループの事業基盤の強化及び中長期的な成長に資するものと判断し、本株式取得を決定いたしました。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社バリューHR「有限会社新赤坂健康管理協会の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年10月2日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社バリューHRの今の規模
| 売上高 | 101億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 9億円 |
| 従業員数(連結) | 970名 |
| 平均年間給与 | 約400万円 |
| 社長 | 藤田 美智雄 |
出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。