提携・M&A発表・適時開示

ムラキ株式会社「株式会社ストライダーズとの資本業務提携」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会において、株式会社ストライダーズ(東証スタンダード・証券コード9816、以下「ストライダーズ」といいます。)との間で、資本業務提携契約(以下「本提携契約」といい、本提携契約に基づく提携を以下「本提携」といいます。)を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本提携の背景と目的」

当社は全国のサービスステーション(以下「SS」といいます。)を中心としたカーケア関連商品販売を主な事業としており、自動車補修部品、ケミカル用品、カーケア用品、車内小物、SS設備機器、販売促進ギフトなどを全国のSSへ供給しております。また、当社の得意とするカスタマイズ提案により、様々なSSのニーズに応えることで、構造的需要減によるSS減少が続く中でも、売り上げの維持・拡大を図っております。現在のSS業界は地域社会のニーズに応える総合的なモビリティ/エネルギー拠点へ変貌を遂げており、地域インフラとしての重要性は増しております。当社におきましても幅広い分野への投資及び新規事業への取り組みがSS、地域社会への持続的成長につながることを認識しております。当該認識に基づき、近年においては新規事業としてレンタカー事業にも取り組んでおります。一方、ストライダーズ及びそのグループ会社(以下あわせて「ストライダーズグループ」と総称します。)は、ホテル、不動産、投資・事業再生、地方創生事業を基盤としつつ、広範囲な車両関連ビジネス、物販、観光案内、物流、ワークスペース、小型データセンター、防災等を組み合わせることで、複数の収益源を持つ地域インフラへ再構築する「地域モビリティ・ハブ構想」を計画しております。(以下略。続きは原文で)

出典: ムラキ株式会社「株式会社ストライダーズとの資本業務提携に関するお知らせ」(2026年9月15日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

ムラキ株式会社の今の規模

売上高78億円
営業利益1億円
従業員数(連結)137名
平均年間給与約429万円
社長柳田 任俊

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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