提携・M&A発表・適時開示

株式会社ヤマノホールディングス「株式会社じゃぱんはあとの株式取得(子会社化)」

何が決まった?

当社は、2026年9月17日開催の取締役会において、株式会社じゃぱんはあと(以下、JH社という。)の株式取得による子会社化(以下、「本株式取得」という。)を決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本株式取得の目的」

当社グループは、中期経営計画「Tsunageru 2027」において、既存事業の収益力強化と事業ポートフォリオの拡充を進めるとともに、「事業承継型M&A」を成長戦略の重要な柱として積極的に推進しております。これまでもM&Aを通じて、既存事業の強化と新たな収益基盤の構築を進めており、前期には3社が新たに当社グループに参画しました。当期は、これら各社の業績寄与の拡大と既存事業のさらなる強化に取り組んでいます。今回の株式取得対象であるJH社は、東京・銀座において、着物専門店「銀座きものティロワール」を運営しております。本株式取得は、当社グループのコアバリューセグメントを構成する和装宝飾事業の強化を目的とするM&Aとして位置付けています。国内の呉服市場が成熟する中、当社グループの和装事業では、店頭販売を基本に、「着方を学ぶ―美道前楽結び着方教室」「お手入れをする―きものクリニック」「着る機会をつくる―きもの会」の「3つのソフト戦略」を通じて、お客様との継続的な関係づくりに取り組み、事業基盤の維持・強化を図ってきました。和装事業の成長力を一段と高めるためには、既存施策のブラッシュアップに加え、新たな顧客獲得手法を取り込むことが重要であると考えています。こうした中、消費者のライフスタイルや購買行動の変化を背景に、リユースやレンタルなど着物の利用形態が多様化するとともに、SNSや動画を通じた顧客接点やインバウンド需要も広がっています。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社ヤマノホールディングス「株式会社じゃぱんはあとの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年9月17日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社ヤマノホールディングスの今の規模

売上高147億円
営業利益4億円
従業員数(連結)566名
平均年間給与約381万円
社長山野義友

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

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