提携・M&A発表・適時開示
株式会社イメージ・マジック「株式取得及び簡易株式交換による株式会社長谷川美芸の完全子会社化」
何が決まった?
当社は、2026年9月18日開催の当社取締役会において、株式会社長谷川美芸(以下「長谷川美芸」といいます)の発行済み株式の一部を取得し(以下「本株式取得」といいます)、その後当社を株式交換完全親会社とし、長谷川美芸を株式交換完全子会社とする簡易株式交換(以下「本株式交換」といいます)を実施することを決議のうえ、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年10月2日付で株式交換契約を締結予定となりますので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「本株式取得及び本株式交換による完全子会社化の目的」
当社は、「オンデマンドプリントプラットフォーム」の運営、及びそれに付随するITソリューション・製造システムの開発・提供を主たる事業としております。当社は、独自開発のSaaS型受注管理システムと全国の製造ネットワークを融合させた「ものづくりのDX化」を推進しており、国内最大級の受注基盤を保有するIT×ハードウェアのハイブリッド企業として成長を続けております。当社は「誰もがモノづくりを楽しめる、サステナブルなモノづくり社会」をビジョンに掲げ、欲しいものを、欲しい分だけ、最適なタイミングと価格で作れる「次世代型オンデマンドモノづくり」の社会インフラ化を目指しております。 AI技術の発展により誰もがデザインを生み出せる時代が到来し、それをカタチにする製造インフラの価値は飛躍的に高まっております。当社は、AIへの投資を加速させるとともに、無駄な在庫や廃棄を削減しあらゆるニーズに応えるオンデマンド生産の実現に向け、印刷・製造・素材・システム・物流の各領域において強みを持つ企業が連なる「ネットワーク」としての製造インフラ構築を戦略として推進しております。現在、拡大を続けるオンデマンドプリント市場において、機動的な生産キャパシティの確保と、高付加価値な特殊印刷技術の内製化は、当社のさらなる飛躍に向けた最重要課題の一つとなっております。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社イメージ・マジック「株式取得及び簡易株式交換による株式会社長谷川美芸の完全子会社化に関するお知らせ」(2026年9月18日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社イメージ・マジックの今の規模
| 平均年間給与 | 約505万円 |
|---|---|
| 社長 | 山川 誠 |
出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。