提携・M&A発表・適時開示

株式会社日本創発グループ「簡易株式交換によるジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の完全子会社化」

何が決まった?

当社は、本日2026年10月8日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、連結子会社であるジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社(以下、JBSといいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本株式交換の目的」

JBSは、展示・展博・アリーナ・スタジアム・公共競技場、学校や放送局など映像・音響とその配信設備を含め、プランニング・システム設計・開発・施工・メンテナンスまでをトータルにお応えするエンジニアリングサービスを行っており、プロ用機材の販売・レンタルに加え、必要なコンテンツ制作・LIVE中継・配信などのクリエイティブサポートを提供しております。当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形など、またデジタルコンテンツなどのクリエイティブ提案を含めたソリューションの提供行っております。当社企業グループとJBSは、2021年4月より相互の企業価値の向上を企図し業務提携を開始、2022年10月4日付でより強固な協業関係の構築を目的として同社を連結子会社といたしました。本株式交換により、経営の意思決定のスピードアップが図られ、経営資源のより効率的な活用が期待でき、機動的で効率的なサービスの提供・展開が可能となり、当社企業グループの企業価値の一層の向上を実現させることが可能となると判断したためであります。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社日本創発グループ「簡易株式交換によるジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の完全子会社化に関するお知らせ」(2026年10月8日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社日本創発グループの今の規模

売上高870億円
営業利益30億円
従業員数(連結)4,038名
平均年間給与約726万円
社長藤田 一郎

出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。

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