提携・M&A発表・適時開示
株式会社ヤマダホールディングス「資産効率の最大化に向けた 中国における特定子会社の異動(持分譲渡)」
何が決まった?
当社は、2026年9月19日開催の取締役会において、当社の特定子会社である山田電機(瀋陽)商業有限公司の全持分を譲渡することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「持分譲渡の理由」
当社の特定子会社である山田電機(瀋陽)商業有限公司につきましては、2020年6月をもって店舗を完全閉店して以降、同社が保有する資産の適切な処分に向け検討を進めてまいりました。この度、ノンコア資産売却の一つとして、同社資産の取得を検討していた中国国内企業との間で条件面について合意に至ったことから、当社が保有する全持分を譲渡することを決定いたしました。なお、本件持分譲渡により、当社が中国市場において保有するデンキセグメントの資産はすべて解消されることとなります。引き続き、経営資源の最適化・効率化を推進し、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。
出典: 株式会社ヤマダホールディングス「資産効率の最大化に向けた 中国における特定子会社の異動(持分譲渡)に関するお知らせ」(2026年9月24日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社ヤマダホールディングスの今の規模
| 売上高 | 1.69兆円 |
|---|---|
| 営業利益 | 162億円 |
| 従業員数(連結) | 26,747名 |
| 平均年間給与 | 約560万円 |
| 社長 | 上野 善紀 |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。