5201
AGC
ガラス・土石製品
VS
5233
太平洋セメント
ガラス・土石製品
AGC と 太平洋セメント の違い
正式名称は AGC株式会社(証券コード 5201)と 太平洋セメント株式会社(証券コード 5233)。 どちらもガラス・土石製品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模ではAGCが太平洋セメントの約2.29倍。収益性(営業利益率)は太平洋セメントが優位(8.3% vs 6.2%)。資本効率(ROE)もAGCが高い。財務安全性(自己資本比率)ではAGCに余裕。
基本情報
| 項目 | AGC | 太平洋セメント |
|---|---|---|
| 証券コード | 5201 | 5233 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Mid400 | TOPIX Mid400 |
| 業種(33業種) | ガラス・土石製品 | ガラス・土石製品 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
2.06兆円
8,984億円
営業利益(連結)
1,275億円
746億円
営業利益率
6.19%
8.31%
当期純利益(親会社株主帰属)
692億円
254億円
ROE(自己資本利益率)
4.66%
4.64%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
50.34%
36.99%
総資産
2.95兆円
1.48兆円
純資産
1.49兆円
5,471億円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| AGC 売上高 | 2.02兆円 | 2.07兆円 | 2.06兆円 |
| AGC 当期純利益 | 658億円 | -940億円 | 692億円 |
| 太平洋セメント 売上高 | 8,863億円 | 8,963億円 | 8,984億円 |
| 太平洋セメント 当期純利益 | 433億円 | 574億円 | 254億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
52,896名
12,626名
平均年間給与(提出会社)
905.319万円
845.674万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
42.6点
32.5点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
63.4
59.4
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
7,223名
1,874名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
43.4歳
39.6歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
17年
16.8年
女性管理職比率
6.2%
3.7%
女性役員比率
25.0%
15.4%
男性育児休業取得率
83.6%
81.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
72.2%
71.6%
ガラス・土石製品業界の中での位置づけ
AGCと太平洋セメントはともにガラス・土石製品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
各社の企業ページへ
関連する比較
AGCを含む他の比較
太平洋セメントを含む他の比較
出典・このページについて
- AGC株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 太平洋セメント株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。