事業の見直し発表・適時開示

ポーターズ株式会社「通期業績予想の修正および特別損失の発生見込み」

何が決まった?

当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2026年2月13日の2025年12月期決算発表時に開示した2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の業績予想を修正することとしました。また、2026年12月期において特別損失が発生する見込みとなりますので、あわせてお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「修正の理由」

連結売上高に関して、新規投資事業セグメントにおいて、株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアのリリース時期の延期並びにatBグループのバングラデシュでの求人メディアの有料獲得求人の獲得に苦戦した結果、当初予想110百万円を106百万円下回る見込みであります。また、ポーターズセグメント事業においても、株式会社KIKAN flexのリリース延期に伴うポーターズの導入の消滅及び納品の翌期への後ろ倒しにより、新規顧客のID計画が当初予想を下回り、当初予想2,358百万円を62百万円下回る見込みであります。以上のことから、連結売上高は前回予想を169百万円下回る見込みとなりました。利益面に関して、ソフトウェアのリリース時期の延期により減価償却費などの売上原価が減少したものの、売上の減少に伴う連結営業利益への影響により、連結営業利益及び連結経常利益は前回予想を下回る見込みであります。これに加えて、第3四半期連結会計期間において、「3.特別損失の計上見込み」に記載した特別損失を計上する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益段階では、減益の見込みとなっております。

出典: ポーターズ株式会社「通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

ポーターズ株式会社の今の規模

売上高21億円
営業利益4億円
従業員数(連結)144名
平均年間給与約700万円
社長西森 康二

出典: 有価証券報告書(2025年12月期)。

ポーターズ株式会社のほかの経営判断

比較中: 0社
比較ページへ