提携・M&A発表・適時開示
株式会社 ストライダーズ「ムラキ株式会社との資本業務提携」
何が決まった?
当社及び当社連結子会社の株式会社倉敷ロイヤルアートホテル(以下、当該連結子会社)は、本日開催の取締役会において、東証スタンダード上場のムラキ株式会社(証券コード7477、以下、「ムラキ」といいます。)との間で資本業務提携契約(以下、本提携)を締結するとともに、当該連結子会社がムラキの普通株式の一部を有限会社ドリーム・ワークスから譲受することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なぜ?(会社が示した理由)
原文の見出し:「本提携の背景及び目的」
ムラキは、全国のサービスステーション(以下、「SS」といいます。)に車関連商品を販売することを主業務としておりますが、地方では、人口減少によりSSの減少が進んでいます。また、観光地の二次交通不足、遊休不動産の増加などが同時に進んでおります。一方、既存のSSは、道路アクセス、地域認知、スタッフ、電力・給油・整備機能といった、地域サービス拠点に転用しやすい資産を有しております。当社としては、ムラキと協議を重ねた結果、これらを単独事業のまま維持するのではなく、広範囲な車両関連ビジネス、物販、観光案内、物流、ワークスペース、小型データセンター、防災等を組み合わせることで、複数の収益源を持つ地域インフラへ再構築する「地域モビリティ・ハブ構想」を立案しました。ムラキが有する自動車関連事業の知見と、当社が有するホテル、不動産、投資・事業再生、地方創生コンセプトを組み合わせ、地方のSS、ホテル、遊休不動産等をシームレスに繋げるこの構想を基軸として資本業務提携契約を締結いたしました。また、本構想を中長期的かつ継続的に推進するためには、単なる業務上の協力関係にとどまらず、当社グループがムラキの株式を保有し、両社の利害を共有することが有効であると判断し、本提携の一環として同社株式を取得することといたしました。本株式の取得主体については、当社グループにおける資産保有及び投資管理の観点から、当社連結子会社である株式会社倉敷ロイヤルアートホテルといたしました。(以下略。続きは原文で)
出典: 株式会社 ストライダーズ「ムラキ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」(2026年9月15日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。
株式会社 ストライダーズの今の規模
| 売上高 | 82億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 2億円 |
| 従業員数(連結) | 115名 |
| 平均年間給与 | 約542万円 |
| 社長 | 早川 良太郎 |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。
株式会社 ストライダーズのほかの経営判断
- 簡易株式交換による株式会社block partyの完全子会社化(2026年9月30日)