提携・M&A発表・適時開示

株式会社 ストライダーズ「簡易株式交換による株式会社block partyの完全子会社化」

何が決まった?

当社は、本日開催の取締役会にて、株式会社block party(以下、「block party」といいます。)との間で、当社を株式交換完全親会社、block partyを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を実施することを決議し、同日付でblock partyとの間で株式交換契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「本株式交換の目的」

当社グループは、不動産事業、ホテル事業、投資事業等の既存事業の収益力向上に加え、成長分野への投資及びM&Aを通じた事業ポートフォリオの拡充を推進しております。また、事業環境の変化やデジタル技術の進展を踏まえ、グループ各社における業務効率化、システム基盤の強化及びDXの推進を、今後の持続的な成長に向けた重要な経営課題の一つと位置付けております。block partyは、Webアプリケーションを中心とするシステム開発・運用及びITコンサルティングを行っており、単純な開発請負にとどまらず、既存顧客に対する保守・運用、システム企画、技術アドバイザリー、CTO的な伴走支援等を提供しております。特に、同社代表取締役である光田順一氏(以下「光田氏」といいます。)が有する幅広い開発経験及び顧客ネットワークは、同社の競争力の源泉となっております。当社は、block partyを当社グループに迎え入れることにより、これまで外部に委託していたIT関連業務の一部をグループ内で対応する体制を構築し、既存IT外注費の内製化及び業務の迅速化を図ることが可能になると考えております。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社 ストライダーズ「簡易株式交換による株式会社block partyの完全子会社化に関するお知らせ」(2026年9月30日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社 ストライダーズの今の規模

売上高82億円
営業利益2億円
従業員数(連結)115名
平均年間給与約542万円
社長早川 良太郎

出典: 有価証券報告書(2026年3月期)。

株式会社 ストライダーズのほかの経営判断

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