1803
清水建設
建設業
VS
1812
鹿島
建設業
清水建設 と 鹿島 の違い
正式名称は 清水建設株式会社(証券コード 1803)と 鹿島建設株式会社(証券コード 1812)。 どちらも建設業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模では鹿島が清水建設の約1.49倍。収益性(営業利益率)は鹿島が優位(7.8% vs 5.8%)。資本効率(ROE)も清水建設が高い。財務安全性(自己資本比率)では鹿島に余裕。
基本情報
| 項目 | 清水建設 | 鹿島 |
|---|---|---|
| 証券コード | 1803 | 1812 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Mid400 | TOPIX Mid400 |
| 業種(33業種) | 建設業 | 建設業 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
2.06兆円
3.07兆円
営業利益(連結)
1,187億円
2,408億円
営業利益率
5.77%
7.85%
当期純利益(親会社株主帰属)
1,266億円
1,773億円
ROE(自己資本利益率)
16.16%
16.06%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
29.52%
30.46%
総資産
2.65兆円
3.62兆円
純資産
7,836億円
1.10兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 清水建設 売上高 | 2.01兆円 | 1.94兆円 | 2.06兆円 |
| 清水建設 当期純利益 | 172億円 | 660億円 | 1,266億円 |
| 鹿島 売上高 | 2.67兆円 | 2.91兆円 | 3.07兆円 |
| 鹿島 当期純利益 | 1,150億円 | 1,258億円 | 1,773億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
22,278名
21,170名
平均年間給与(提出会社)
1,043.1万円
1,245.441万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
38.9点
42.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
63.6
64.5
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
10,688名
8,080名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
43.7歳
41.2歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
16.1年
15.7年
女性管理職比率
5.7%
3.5%
女性役員比率
20.0%
18.7%
男性育児休業取得率
94.0%
94.3%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
64.2%
58.2%
建設業業界の中での位置づけ
清水建設と鹿島はともに建設業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
清水建設を含む他の比較
鹿島を含む他の比較
出典・このページについて
- 清水建設株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 鹿島建設株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。