鉄建建設 ロゴ
1815
鉄建建設
建設業
VS
ダイダン ロゴ
1980
ダイダン
建設業

鉄建建設 と ダイダン の違い

正式名称は 鉄建建設株式会社(証券コード 1815)と ダイダン株式会社(証券コード 1980)。 どちらも建設業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではダイダンが鉄建建設の約1.42倍。収益性(営業利益率)はダイダンが優位(13.5% vs 3.1%)。資本効率(ROE)もダイダンが高い。財務安全性(自己資本比率)ではダイダンに余裕。

単年の数値にご注意ください

ダイダン: 直近期に大きく増加当期純利益は過去4期の中央値から大きく増加しています(241%の変動)。単年の数値だけで判断せず、3期推移と有価証券報告書の原文を確認してください。

基本情報

項目 鉄建建設 ダイダン
証券コード18151980
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Small 2TOPIX Small 1
業種(33業種)建設業建設業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
鉄建建設 1,798億円
ダイダン 2,562億円
営業利益(連結)
鉄建建設 56億円
ダイダン 345億円
営業利益率
鉄建建設 3.13%
ダイダン 13.46%
当期純利益(親会社株主帰属)
鉄建建設 50億円
ダイダン 268億円
ROE(自己資本利益率)
鉄建建設 8.55%
ダイダン 23.48%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
鉄建建設 22.99%
ダイダン 49.14%
総資産
鉄建建設 2,559億円
ダイダン 2,321億円
純資産
鉄建建設 588億円
ダイダン 1,140億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
鉄建建設 売上高 1,836億円1,851億円1,798億円
鉄建建設 当期純利益 43億円 34億円 50億円
ダイダン 売上高 1,974億円2,627億円2,562億円
ダイダン 当期純利益 91億円 174億円 268億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
鉄建建設 1,837名
ダイダン 2,568名
平均年間給与(提出会社)
鉄建建設 947.717万円
ダイダン 1,176.802万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
鉄建建設 23.3点
ダイダン 68.9点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
鉄建建設 56.5
ダイダン 62.7

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
鉄建建設 1,823名
ダイダン 1,906名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
鉄建建設 41.5歳
ダイダン 41.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
鉄建建設 16.3年
ダイダン 15.8年
女性管理職比率
鉄建建設 4.9%
ダイダン 4.2%
女性役員比率
鉄建建設 25.0%
ダイダン 8.3%
男性育児休業取得率
鉄建建設 94.1%
ダイダン 42.5%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
鉄建建設 68.8%
ダイダン 58.5%

建設業業界の中での位置づけ

鉄建建設とダイダンはともに建設業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

各社の企業ページへ

鉄建建設
証券コード 1815 / 建設業
売上 1,798億円 / 営業利益率 3.13%
ダイダン
証券コード 1980 / 建設業
売上 2,562億円 / 営業利益率 13.46%

関連する比較

鉄建建設を含む他の比較

ダイダンを含む他の比較

建設業の他の比較

企業比較の一覧をすべて見る

出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
比較中: 0
比較ページへ