2503
キリン
食料品
VS
2802
味の素
食料品

キリン と 味の素 の違い

正式名称は キリンホールディングス株式会社(証券コード 2503)と 味の素株式会社(証券コード 2802)。 どちらも食料品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではキリンが味の素の約1.54倍。収益性(営業利益率)は味の素が優位(12.6% vs 8.6%)。資本効率(ROE)も味の素が高い。財務安全性(自己資本比率)では味の素に余裕。

基本情報

項目 キリン 味の素
証券コード25032802
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Large70TOPIX Large70
業種(33業種)食料品食料品

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
キリン 2.43兆円
味の素 1.58兆円
営業利益(連結)
キリン 2,097億円
味の素 1,994億円
営業利益率
キリン 8.62%
味の素 12.59%
当期純利益(親会社株主帰属)
キリン 1,475億円
味の素 1,347億円
ROE(自己資本利益率)
キリン 11.46%
味の素 17.47%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
キリン 36.83%
味の素 42.53%
総資産
キリン 3.49兆円
味の素 1.81兆円
純資産
キリン 1.29兆円
味の素 7,708億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
キリン 売上高 2.13兆円2.34兆円2.43兆円
キリン 当期純利益 1,127億円 582億円 1,475億円
味の素 売上高 1.44兆円1.53兆円1.58兆円
味の素 当期純利益 871億円 703億円 1,347億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
キリン 31,144名
味の素 34,787名
平均年間給与(提出会社)
キリン 998.554万円
味の素 1,061.348万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
キリン 49.8点
味の素 64.5点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
キリン 63.8
味の素 64.9

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
キリン 1,156名
味の素 3,252名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
キリン 41.6歳
味の素 43.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
キリン 13.6年
味の素 18.9年
女性管理職比率
キリン 18.1%
味の素 16.0%
女性役員比率
キリン 35.3%
味の素 27.2%
男性育児休業取得率
キリン 100.0%
味の素 89.6%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
キリン 74.8%
味の素 72.1%

食料品業界の中での位置づけ

キリンと味の素はともに食料品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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キリン
証券コード 2503 / 食料品
売上 2.43兆円 / 営業利益率 8.62%
味の素
証券コード 2802 / 食料品
売上 1.58兆円 / 営業利益率 12.59%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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