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2874
横浜冷凍
卸売業
VS
7458
第一興商
卸売業

横浜冷凍 と 第一興商 の違い

正式名称は 横浜冷凍株式会社(証券コード 2874)と 株式会社第一興商(証券コード 7458)。 どちらも卸売業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では第一興商が横浜冷凍の約1.30倍。収益性(営業利益率)は第一興商が優位(11.0% vs 3.4%)。資本効率(ROE)も第一興商が高い。財務安全性(自己資本比率)では第一興商に余裕。

基本情報

項目 横浜冷凍 第一興商
証券コード28747458
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Small 1TOPIX Mid400
業種(33業種)卸売業卸売業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
横浜冷凍 1,256億円
第一興商 1,630億円
営業利益(連結)
横浜冷凍 42億円
第一興商 179億円
営業利益率
横浜冷凍 3.38%
第一興商 11.00%
当期純利益(親会社株主帰属)
横浜冷凍 20億円
第一興商 159億円
ROE(自己資本利益率)
横浜冷凍 2.81%
第一興商 13.00%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
横浜冷凍 33.69%
第一興商 55.46%
総資産
横浜冷凍 2,090億円
第一興商 2,204億円
純資産
横浜冷凍 704億円
第一興商 1,223億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
横浜冷凍 売上高 1,256億円1,223億円1,256億円
横浜冷凍 当期純利益 -107億円 39億円 20億円
第一興商 売上高 1,467億円1,530億円1,630億円
第一興商 当期純利益 126億円 182億円 159億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
横浜冷凍 1,804名
第一興商 3,694名
平均年間給与(提出会社)
横浜冷凍 597.375万円
第一興商 616.259万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
横浜冷凍 18.3点
第一興商 64.2点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
横浜冷凍 45.6
第一興商 52.9

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
横浜冷凍 1,334名
第一興商 1,878名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
横浜冷凍 36.6歳
第一興商 40.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
横浜冷凍 12.2年
第一興商 11.8年
女性管理職比率
横浜冷凍 2.7%
第一興商 1.9%
女性役員比率
横浜冷凍 6.0%
第一興商 10.0%
男性育児休業取得率
横浜冷凍 51.5%
第一興商 28.1%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
横浜冷凍 63.9%
第一興商 51.5%

卸売業業界の中での位置づけ

横浜冷凍と第一興商はともに卸売業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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横浜冷凍
証券コード 2874 / 卸売業
売上 1,256億円 / 営業利益率 3.38%
第一興商
証券コード 7458 / 卸売業
売上 1,630億円 / 営業利益率 11.00%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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