3038
神戸物産
卸売業
VS
因幡電機産業 ロゴ
9934
因幡電機産業
卸売業

神戸物産 と 因幡電機産業 の違い

正式名称は 株式会社神戸物産(証券コード 3038)と 因幡電機産業株式会社(証券コード 9934)。 どちらも卸売業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では神戸物産が因幡電機産業の約1.32倍。収益性(営業利益率)は神戸物産が優位(7.2% vs 7.1%)。資本効率(ROE)も神戸物産が高い。財務安全性(自己資本比率)では神戸物産に余裕。

基本情報

項目 神戸物産 因幡電機産業
証券コード30389934
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)卸売業卸売業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
神戸物産 5,517億円
因幡電機産業 4,170億円
営業利益(連結)
神戸物産 399億円
因幡電機産業 297億円
営業利益率
神戸物産 7.23%
因幡電機産業 7.12%
当期純利益(親会社株主帰属)
神戸物産 319億円
因幡電機産業 234億円
ROE(自己資本利益率)
神戸物産 20.17%
因幡電機産業 13.13%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
神戸物産 60.75%
因幡電機産業 56.93%
総資産
神戸物産 2,602億円
因幡電機産業 3,133億円
純資産
神戸物産 1,581億円
因幡電機産業 1,784億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
神戸物産 売上高 4,615億円5,079億円5,517億円
神戸物産 当期純利益 206億円 214億円 319億円
因幡電機産業 売上高 3,454億円3,840億円4,170億円
因幡電機産業 当期純利益 156億円 188億円 234億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
神戸物産 1,674名
因幡電機産業 2,230名
平均年間給与(提出会社)
神戸物産 529.772万円
因幡電機産業 989.486万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
神戸物産 69.1点
因幡電機産業 64.4点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
神戸物産 51.6
因幡電機産業 68

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
神戸物産 523名
因幡電機産業 1,500名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
神戸物産 38.5歳
因幡電機産業 37.6歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
神戸物産 7.9年
因幡電機産業 13年
女性管理職比率
神戸物産 10.4%
因幡電機産業 1.9%
女性役員比率
神戸物産 27.3%
因幡電機産業 20.0%
男性育児休業取得率
神戸物産 83.3%
因幡電機産業 41.1%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
神戸物産 54.0%
因幡電機産業 56.5%

卸売業業界の中での位置づけ

神戸物産と因幡電機産業はともに卸売業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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神戸物産
証券コード 3038 / 卸売業
売上 5,517億円 / 営業利益率 7.23%
因幡電機産業
証券コード 9934 / 卸売業
売上 4,170億円 / 営業利益率 7.12%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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