6326
クボタ
機械
VS
6367
ダイキン
機械
クボタ と ダイキン の違い
正式名称は 株式会社 クボタ(証券コード 6326)と ダイキン工業株式会社(証券コード 6367)。 どちらも機械に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模ではダイキンがクボタの約1.66倍。収益性(営業利益率)はクボタが優位(8.8% vs 8.3%)。資本効率(ROE)もダイキンが高い。財務安全性(自己資本比率)ではクボタに余裕。
基本情報
| 項目 | クボタ | ダイキン |
|---|---|---|
| 証券コード | 6326 | 6367 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Large70 | TOPIX Core30 |
| 業種(33業種) | 機械 | 機械 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
3.02兆円
5.02兆円
営業利益(連結)
2,655億円
4,150億円
営業利益率
8.79%
8.27%
当期純利益(親会社株主帰属)
1,867億円
2,752億円
ROE(自己資本利益率)
7.12%
11.44%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
42.27%
41.40%
総資産
6.20兆円
5.81兆円
純資産
2.62兆円
2.41兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| クボタ 売上高 | 3.02兆円 | 3.02兆円 | 3.02兆円 |
| クボタ 当期純利益 | 2,385億円 | 2,304億円 | 1,867億円 |
| ダイキン 売上高 | 4.40兆円 | 4.75兆円 | 5.02兆円 |
| ダイキン 当期純利益 | 2,603億円 | 2,648億円 | 2,752億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
52,503名
104,095名
平均年間給与(提出会社)
860.922万円
896.477万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
47.1点
50.8点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
61.5
64.2
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
11,711名
7,652名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
39.9歳
41.2歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
14.3年
16.6年
女性管理職比率
5.1%
9.3%
女性役員比率
18.0%
28.6%
男性育児休業取得率
92.3%
98.1%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
81.1%
81.6%
機械業界の中での位置づけ
クボタとダイキンはともに機械業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
クボタを含む他の比較
ダイキンを含む他の比較
出典・このページについて
- 株式会社 クボタ の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- ダイキン工業株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。