奥村組 ロゴ
1833
奥村組
建設業
VS
高砂熱学工業 ロゴ
1969
高砂熱学工業
建設業

奥村組 と 高砂熱学工業 の違い

正式名称は 株式会社奥村組(証券コード 1833)と 高砂熱学工業株式会社(証券コード 1969)。 どちらも建設業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では高砂熱学工業が奥村組の約1.38倍。収益性(営業利益率)は高砂熱学工業が優位(11.3% vs 5.2%)。資本効率(ROE)も高砂熱学工業が高い。財務安全性(自己資本比率)では高砂熱学工業に余裕。

基本情報

項目 奥村組 高砂熱学工業
証券コード18331969
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Small 1TOPIX Mid400
業種(33業種)建設業建設業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
奥村組 3,072億円
高砂熱学工業 4,239億円
営業利益(連結)
奥村組 159億円
高砂熱学工業 477億円
営業利益率
奥村組 5.18%
高砂熱学工業 11.26%
当期純利益(親会社株主帰属)
奥村組 184億円
高砂熱学工業 375億円
ROE(自己資本利益率)
奥村組 12.42%
高砂熱学工業 20.73%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
奥村組 33.52%
高砂熱学工業 47.35%
総資産
奥村組 4,409億円
高砂熱学工業 3,818億円
純資産
奥村組 1,478億円
高砂熱学工業 1,808億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
奥村組 売上高 2,881億円2,982億円3,072億円
奥村組 当期純利益 125億円 27億円 184億円
高砂熱学工業 売上高 3,634億円3,817億円4,239億円
高砂熱学工業 当期純利益 196億円 276億円 375億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
奥村組 2,586名
高砂熱学工業 7,287名
平均年間給与(提出会社)
奥村組 1,006.226万円
高砂熱学工業 1,245.7万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
奥村組 40点
高砂熱学工業 62.1点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
奥村組 61.3
高砂熱学工業 67.9

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
奥村組 2,123名
高砂熱学工業 2,131名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
奥村組 42.6歳
高砂熱学工業 41.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
奥村組 15.1年
高砂熱学工業 14.7年
女性管理職比率
奥村組 4.6%
高砂熱学工業 3.5%
女性役員比率
奥村組 15.4%
高砂熱学工業 8.0%
男性育児休業取得率
奥村組 102.8%
高砂熱学工業 101.7%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
奥村組 59.8%
高砂熱学工業 62.9%

建設業業界の中での位置づけ

奥村組と高砂熱学工業はともに建設業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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奥村組
証券コード 1833 / 建設業
売上 3,072億円 / 営業利益率 5.18%
高砂熱学工業
証券コード 1969 / 建設業
売上 4,239億円 / 営業利益率 11.26%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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