協和キリン ロゴ
4151
協和キリン
医薬品
VS
塩野義製薬 ロゴ
4507
塩野義製薬
医薬品

協和キリン と 塩野義製薬 の違い

正式名称は 協和キリン株式会社(証券コード 4151)と 塩野義製薬株式会社(証券コード 4507)。 どちらも医薬品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では塩野義製薬が協和キリンの約1.01倍。資本効率(ROE)も塩野義製薬が高い。財務安全性(自己資本比率)では協和キリンに余裕。

基本情報

項目 協和キリン 塩野義製薬
証券コード41514507
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Large70
業種(33業種)医薬品医薬品

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
協和キリン 4,968億円
塩野義製薬 4,997億円
営業利益(連結)
協和キリン
塩野義製薬 1,667億円
営業利益率
協和キリン
塩野義製薬 33.37%
当期純利益(親会社株主帰属)
協和キリン 670億円
塩野義製薬 2,052億円
ROE(自己資本利益率)
協和キリン 7.50%
塩野義製薬 12.17%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
協和キリン 80.64%
塩野義製薬 65.40%
総資産
協和キリン 1.11兆円
塩野義製薬 2.58兆円
純資産
協和キリン 8,933億円
塩野義製薬 1.69兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
協和キリン 売上高 4,422億円4,956億円4,968億円
協和キリン 当期純利益 812億円 599億円 670億円
塩野義製薬 売上高 4,101億円4,383億円4,997億円
塩野義製薬 当期純利益 1,620億円 1,704億円 2,052億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
協和キリン 5,161名
塩野義製薬 6,223名
平均年間給与(提出会社)
協和キリン 986.62万円
塩野義製薬 1,030.084万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
協和キリン 72.7点
塩野義製薬 80.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
協和キリン 68.8
塩野義製薬 71.4

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
協和キリン 3,857名
塩野義製薬 2,510名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
協和キリン 42.4歳
塩野義製薬 42.4歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
協和キリン 15.5年
塩野義製薬 15.6年
女性管理職比率
協和キリン 17.1%
塩野義製薬 17.1%
女性役員比率
協和キリン 28.6%
塩野義製薬 27.3%
男性育児休業取得率
協和キリン 129.4%
塩野義製薬 74.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
協和キリン 78.3%
塩野義製薬 80.6%

医薬品業界の中での位置づけ

協和キリンと塩野義製薬はともに医薬品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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協和キリン
証券コード 4151 / 医薬品
売上 4,968億円 / 営業利益率 —
塩野義製薬
証券コード 4507 / 医薬品
売上 4,997億円 / 営業利益率 33.37%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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