4507
塩野義製薬
医薬品
VS
4568
第一三共
医薬品
塩野義製薬 と 第一三共 の違い
正式名称は 塩野義製薬株式会社(証券コード 4507)と 第一三共株式会社(証券コード 4568)。 どちらも医薬品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模では第一三共が塩野義製薬の約4.25倍。収益性(営業利益率)は塩野義製薬が優位(33.4% vs 10.8%)。資本効率(ROE)も第一三共が高い。財務安全性(自己資本比率)では塩野義製薬に余裕。
基本情報
| 項目 | 塩野義製薬 | 第一三共 |
|---|---|---|
| 証券コード | 4507 | 4568 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Large70 | TOPIX Core30 |
| 業種(33業種) | 医薬品 | 医薬品 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
4,997億円
2.12兆円
営業利益(連結)
1,667億円
2,291億円
営業利益率
33.37%
10.79%
当期純利益(親会社株主帰属)
2,052億円
2,599億円
ROE(自己資本利益率)
12.17%
15.62%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
65.40%
41.55%
総資産
2.58兆円
4.01兆円
純資産
1.69兆円
1.66兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 塩野義製薬 売上高 | 4,101億円 | 4,383億円 | 4,997億円 |
| 塩野義製薬 当期純利益 | 1,620億円 | 1,704億円 | 2,052億円 |
| 第一三共 売上高 | 1.60兆円 | 1.89兆円 | 2.12兆円 |
| 第一三共 当期純利益 | 2,007億円 | 2,958億円 | 2,599億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
6,223名
20,171名
平均年間給与(提出会社)
1,030.084万円
1,097.677万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
80.7点
60.6点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
71.4
67.8
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
2,510名
5,725名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
42.4歳
45歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
15.6年
19.9年
女性管理職比率
17.1%
15.3%
女性役員比率
27.3%
33.3%
男性育児休業取得率
74.0%
103.7%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
80.6%
78.2%
医薬品業界の中での位置づけ
塩野義製薬と第一三共はともに医薬品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
塩野義製薬を含む他の比較
第一三共を含む他の比較
出典・このページについて
- 塩野義製薬株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 第一三共株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。