中外製薬 ロゴ
4519
中外製薬
医薬品
VS
第一三共 ロゴ
4568
第一三共
医薬品

中外製薬 と 第一三共 の違い

正式名称は 中外製薬株式会社(証券コード 4519)と 第一三共株式会社(証券コード 4568)。 どちらも医薬品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では第一三共が中外製薬の約1.69倍。収益性(営業利益率)は中外製薬が優位(47.6% vs 10.8%)。資本効率(ROE)も中外製薬が高い。財務安全性(自己資本比率)では中外製薬に余裕。

基本情報

項目 中外製薬 第一三共
証券コード45194568
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Large70TOPIX Core30
業種(33業種)医薬品医薬品

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
中外製薬 1.26兆円
第一三共 2.12兆円
営業利益(連結)
中外製薬 5,988億円
第一三共 2,291億円
営業利益率
中外製薬 47.60%
第一三共 10.79%
当期純利益(親会社株主帰属)
中外製薬 4,340億円
第一三共 2,599億円
ROE(自己資本利益率)
中外製薬 21.42%
第一三共 15.62%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
中外製薬 82.06%
第一三共 41.55%
総資産
中外製薬 2.47兆円
第一三共 4.01兆円
純資産
中外製薬 2.03兆円
第一三共 1.66兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
中外製薬 売上高 1.11兆円1.17兆円1.26兆円
中外製薬 当期純利益 3,255億円 3,873億円 4,340億円
第一三共 売上高 1.60兆円1.89兆円2.12兆円
第一三共 当期純利益 2,007億円 2,958億円 2,599億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
中外製薬 7,872名
第一三共 20,171名
平均年間給与(提出会社)
中外製薬 1,350.777万円
第一三共 1,097.677万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
中外製薬 95.4点
第一三共 60.6点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
中外製薬 73.9
第一三共 67.8

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
中外製薬 5,044名
第一三共 5,725名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
中外製薬 42歳
第一三共 45歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
中外製薬 15年
第一三共 19.9年
女性管理職比率
中外製薬 21.2%
第一三共 15.3%
女性役員比率
中外製薬 29.0%
第一三共 33.3%
男性育児休業取得率
中外製薬 93.4%
第一三共 103.7%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
中外製薬 81.4%
第一三共 78.2%

医薬品業界の中での位置づけ

中外製薬と第一三共はともに医薬品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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中外製薬
証券コード 4519 / 医薬品
売上 1.26兆円 / 営業利益率 47.60%
第一三共
証券コード 4568 / 医薬品
売上 2.12兆円 / 営業利益率 10.79%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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