4684
オービック
情報・通信業
VS
大塚商会 ロゴ
4768
大塚商会
情報・通信業

オービック と 大塚商会 の違い

正式名称は 株式会社オービック(証券コード 4684)と 株式会社 大塚商会(証券コード 4768)。 どちらも情報・通信業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では大塚商会がオービックの約9.78倍。収益性(営業利益率)はオービックが優位(65.7% vs 6.8%)。資本効率(ROE)もオービックが高い。財務安全性(自己資本比率)ではオービックに余裕。

基本情報

項目 オービック 大塚商会
証券コード46844768
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)情報・通信業情報・通信業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
オービック 1,352億円
大塚商会 1.32兆円
営業利益(連結)
オービック 888億円
大塚商会 899億円
営業利益率
オービック 65.69%
大塚商会 6.80%
当期純利益(親会社株主帰属)
オービック 752億円
大塚商会 643億円
ROE(自己資本利益率)
オービック 20.23%
大塚商会 16.80%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
オービック 60.06%
大塚商会 52.50%
総資産
オービック 6,188億円
大塚商会 7,292億円
純資産
オービック 3,717億円
大塚商会 3,828億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
オービック 売上高 1,116億円1,212億円1,352億円
オービック 当期純利益 580億円 646億円 752億円
大塚商会 売上高 9,774億円1.11兆円1.32兆円
大塚商会 当期純利益 474億円 535億円 643億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
オービック 2,256名
大塚商会 10,079名
平均年間給与(提出会社)
オービック 1,129.2万円
大塚商会 1,027.629万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
オービック 79.9点
大塚商会 61.8点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
オービック 68.4
大塚商会 70.3

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
オービック 1,857名
大塚商会 7,480名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
オービック 35.8歳
大塚商会 42歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
オービック 12.9年
大塚商会 17.6年
女性管理職比率
オービック 14.6%
大塚商会 12.6%
女性役員比率
オービック 9.1%
大塚商会 0.0%
男性育児休業取得率
オービック 101.4%
大塚商会 63.5%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
オービック 76.5%
大塚商会 61.4%

情報・通信業業界の中での位置づけ

オービックと大塚商会はともに情報・通信業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

各社の企業ページへ

オービック
証券コード 4684 / 情報・通信業
売上 1,352億円 / 営業利益率 65.69%
大塚商会
証券コード 4768 / 情報・通信業
売上 1.32兆円 / 営業利益率 6.80%

関連する比較

オービックを含む他の比較

大塚商会を含む他の比較

情報・通信業の他の比較

企業比較の一覧をすべて見る

出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
比較中: 0
比較ページへ