9433
KDDI
情報・通信業
VS
9434
ソフトバンク
情報・通信業
KDDI と ソフトバンク の違い
正式名称は KDDI株式会社(証券コード 9433)と ソフトバンク株式会社(証券コード 9434)。 どちらも情報・通信業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模ではソフトバンクがKDDIの約1.16倍。収益性(営業利益率)はKDDIが優位(18.1% vs 14.8%)。資本効率(ROE)もソフトバンクが高い。財務安全性(自己資本比率)ではKDDIに余裕。
基本情報
| 項目 | KDDI | ソフトバンク |
|---|---|---|
| 証券コード | 9433 | 9434 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Core30 | TOPIX Core30 |
| 業種(33業種) | 情報・通信業 | 情報・通信業 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
6.07兆円
7.04兆円
営業利益(連結)
1.10兆円
1.04兆円
営業利益率
18.10%
14.81%
当期純利益(親会社株主帰属)
7,071億円
5,508億円
ROE(自己資本利益率)
13.93%
18.62%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
26.63%
15.99%
総資産
19.06兆円
18.50兆円
純資産
5.08兆円
2.96兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| KDDI 売上高 | 5.70兆円 | 5.84兆円 | 6.07兆円 |
| KDDI 当期純利益 | 6,003億円 | 6,554億円 | 7,071億円 |
| ソフトバンク 売上高 | |||
| ソフトバンク 当期純利益 | 4,891億円 | 5,261億円 | 5,508億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
73,198名
58,432名
平均年間給与(提出会社)
1,051.094万円
871.3万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
55.9点
54.5点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
62.9
62.3
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
10,455名
18,929名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
42.3歳
42歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
16.4年
14.8年
女性管理職比率
10.8%
10.9%
女性役員比率
17.6%
40.0%
男性育児休業取得率
85.9%
—
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
83.3%
78.3%
情報・通信業業界の中での位置づけ
KDDIとソフトバンクはともに情報・通信業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
KDDIを含む他の比較
ソフトバンクを含む他の比較
出典・このページについて
- KDDI株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- ソフトバンク株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。