6702
富士通
電気機器
VS
6861
キーエンス
電気機器
富士通 と キーエンス の違い
正式名称は 富士通株式会社(証券コード 6702)と 株式会社キーエンス(証券コード 6861)。 どちらも電気機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模では富士通がキーエンスの約3.00倍。収益性(営業利益率)はキーエンスが優位(51.0% vs 9.9%)。資本効率(ROE)も富士通が高い。財務安全性(自己資本比率)ではキーエンスに余裕。
基本情報
| 項目 | 富士通 | キーエンス |
|---|---|---|
| 証券コード | 6702 | 6861 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Large70 | TOPIX Core30 |
| 業種(33業種) | 電気機器 | 電気機器 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
3.50兆円
1.17兆円
営業利益(連結)
3,483億円
5,958億円
営業利益率
9.94%
50.95%
当期純利益(親会社株主帰属)
4,494億円
4,452億円
ROE(自己資本利益率)
22.19%
13.04%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
59.56%
93.01%
総資産
3.40兆円
3.67兆円
純資産
2.02兆円
3.41兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 富士通 売上高 | 3.48兆円 | 3.55兆円 | 3.50兆円 |
| 富士通 当期純利益 | 2,545億円 | 2,198億円 | 4,494億円 |
| キーエンス 売上高 | 9,673億円 | 1.06兆円 | 1.17兆円 |
| キーエンス 当期純利益 | 3,696億円 | 3,987億円 | 4,452億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
99,203名
12,784名
平均年間給与(提出会社)
1,012.267万円
2,178.326万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
74.6点
93.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
66.4
75.5
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
34,430名
2,599名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
42.7歳
35歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
17.6年
11.3年
女性管理職比率
13.1%
—
女性役員比率
23.1%
16.7%
男性育児休業取得率
94.1%
84.7%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
79.2%
43.2%
電気機器業界の中での位置づけ
富士通とキーエンスはともに電気機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
富士通を含む他の比較
キーエンスを含む他の比較
出典・このページについて
- 富士通株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 株式会社キーエンス の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。