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6702
富士通
電気機器
VS
村田製作所 ロゴ
6981
村田製作所
電気機器

富士通 と 村田製作所 の違い

正式名称は 富士通株式会社(証券コード 6702)と 株式会社村田製作所(証券コード 6981)。 どちらも電気機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では富士通が村田製作所の約1.91倍。収益性(営業利益率)は村田製作所が優位(15.4% vs 9.9%)。資本効率(ROE)も富士通が高い。財務安全性(自己資本比率)では村田製作所に余裕。

基本情報

項目 富士通 村田製作所
証券コード67026981
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Large70TOPIX Large70
業種(33業種)電気機器電気機器

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
富士通 3.50兆円
村田製作所 1.83兆円
営業利益(連結)
富士通 3,483億円
村田製作所 2,818億円
営業利益率
富士通 9.94%
村田製作所 15.39%
当期純利益(親会社株主帰属)
富士通 4,494億円
村田製作所 2,339億円
ROE(自己資本利益率)
富士通 22.19%
村田製作所 8.60%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
富士通 59.56%
村田製作所 84.98%
総資産
富士通 3.40兆円
村田製作所 3.20兆円
純資産
富士通 2.02兆円
村田製作所 2.72兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
富士通 売上高 3.48兆円3.55兆円3.50兆円
富士通 当期純利益 2,545億円 2,198億円 4,494億円
村田製作所 売上高 1.64兆円1.74兆円1.83兆円
村田製作所 当期純利益 1,808億円 2,338億円 2,339億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
富士通 99,203名
村田製作所 74,302名
平均年間給与(提出会社)
富士通 1,012.267万円
村田製作所 838.2万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
富士通 74.6点
村田製作所 80.8点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
富士通 66.4
村田製作所 69.8

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
富士通 34,430名
村田製作所 9,771名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
富士通 42.7歳
村田製作所 40.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
富士通 17.6年
村田製作所 14.4年
女性管理職比率
富士通 13.1%
村田製作所 4.4%
女性役員比率
富士通 23.1%
村田製作所 16.7%
男性育児休業取得率
富士通 94.1%
村田製作所 87.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
富士通 79.2%
村田製作所 65.1%

電気機器業界の中での位置づけ

富士通と村田製作所はともに電気機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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富士通
証券コード 6702 / 電気機器
売上 3.50兆円 / 営業利益率 9.94%
村田製作所
証券コード 6981 / 電気機器
売上 1.83兆円 / 営業利益率 15.39%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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