パナソニック ロゴ
6752
パナソニック
電気機器
VS
京セラ ロゴ
6971
京セラ
電気機器

パナソニック と 京セラ の違い

正式名称は パナソニックホールディングス株式会社(証券コード 6752)と 京セラ株式会社(証券コード 6971)。 どちらも電気機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではパナソニックが京セラの約3.89倍。収益性(営業利益率)は京セラが優位(5.7% vs 2.9%)。資本効率(ROE)も京セラが高い。財務安全性(自己資本比率)では京セラに余裕。

基本情報

項目 パナソニック 京セラ
証券コード67526971
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Large70TOPIX Large70
業種(33業種)電気機器電気機器

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
パナソニック 8.05兆円
京セラ 2.07兆円
営業利益(連結)
パナソニック 2,364億円
京セラ 1,181億円
営業利益率
パナソニック 2.94%
京セラ 5.71%
当期純利益(親会社株主帰属)
パナソニック 1,895億円
京セラ 1,410億円
ROE(自己資本利益率)
パナソニック 3.64%
京セラ 4.22%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
パナソニック 51.23%
京セラ 71.87%
総資産
パナソニック 10.17兆円
京セラ 4.65兆円
純資産
パナソニック 5.21兆円
京セラ 3.34兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
パナソニック 売上高 8.50兆円8.46兆円8.05兆円
パナソニック 当期純利益 4,440億円 3,662億円 1,895億円
京セラ 売上高 2.00兆円2.01兆円2.07兆円
京セラ 当期純利益 1,011億円 241億円 1,410億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
パナソニック 183,685名
京セラ 73,856名
平均年間給与(提出会社)
パナソニック 988.059万円
京セラ 739.711万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
パナソニック 34点
京セラ 54.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
パナソニック 63.9
京セラ 63.8

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
パナソニック 55,088名
京セラ 20,560名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
パナソニック 44.1歳
京セラ 40.1歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
パナソニック 18.6年
京セラ 16年
女性管理職比率
パナソニック 14.2%
京セラ 6.3%
女性役員比率
パナソニック 27.8%
京セラ 20.0%
男性育児休業取得率
パナソニック 84.0%
京セラ 59.6%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
パナソニック 84.4%
京セラ 55.9%

電気機器業界の中での位置づけ

パナソニックと京セラはともに電気機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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パナソニック
証券コード 6752 / 電気機器
売上 8.05兆円 / 営業利益率 2.94%
京セラ
証券コード 6971 / 電気機器
売上 2.07兆円 / 営業利益率 5.71%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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