JAL ロゴ
9201
JAL
空運業
VS
9202
ANA
空運業

JAL と ANA の違い

正式名称は 日本航空株式会社(証券コード 9201)と ANAホールディングス株式会社(証券コード 9202)。 どちらも空運業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではANAがJALの約1.26倍。収益性(営業利益率)はJALが優位(10.3% vs 8.6%)。資本効率(ROE)もANAが高い。財務安全性(自己資本比率)ではJALに余裕。

基本情報

項目 JAL ANA
証券コード92019202
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Large70
業種(33業種)空運業空運業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
JAL 2.01兆円
ANA 2.54兆円
営業利益(連結)
JAL 2,073億円
ANA 2,174億円
営業利益率
JAL 10.30%
ANA 8.56%
当期純利益(親会社株主帰属)
JAL 1,376億円
ANA 1,691億円
ROE(自己資本利益率)
JAL 10.67%
ANA 12.44%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
JAL 40.32%
ANA 34.36%
総資産
JAL 3.20兆円
ANA 3.96兆円
純資産
JAL 1.29兆円
ANA 1.36兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
JAL 売上高 1.65兆円1.84兆円2.01兆円
JAL 当期純利益 955億円 1,070億円 1,376億円
ANA 売上高 2.06兆円2.26兆円2.54兆円
ANA 当期純利益 1,571億円 1,530億円 1,691億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
JAL 39,076名
ANA 47,826名
平均年間給与(提出会社)
JAL 1,011.2万円
ANA 770.9万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
JAL 53.8点
ANA 44.1点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
JAL 66.3
ANA 61.5

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
JAL 12,726名
ANA 200名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
JAL 40.2歳
ANA 46.2歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
JAL 14.9年
ANA 2.9年
女性管理職比率
JAL 33.6%
ANA
女性役員比率
JAL 21.4%
ANA 26.7%
男性育児休業取得率
JAL 96.4%
ANA
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
JAL 49.6%
ANA

空運業業界の中での位置づけ

JALとANAはともに空運業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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JAL
証券コード 9201 / 空運業
売上 2.01兆円 / 営業利益率 10.30%
ANA
証券コード 9202 / 空運業
売上 2.54兆円 / 営業利益率 8.56%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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